店  名

評 価

実食日

手打うどん 志奈乃

3.3点

2002/09/15
阪神春日野道駅を降りて改札を出るとすぐ、地下道の壁に看板を発見、目が釘付けになる。「本場・四国の味」。そう、それが今回紹介する「志奈乃」の看板だったのである。仕事場の割と近くなので、いつか行こうと思っていたのだが、この日休日出勤で比較的時間に融通が利くので、行ってみることにした。

店は春日野道の商店街の中の一角にある。店構えは普通のうどん屋さん、といった感じで、看板には「讃岐うどん」といった文字は見当たらない。ここの商店街は地元に密着しているからか、結構人通りは多い。「志奈乃」も地元の人らしき客が多く、結構賑わっている。場所柄か、神鋼のラグビー部員も訪れるらしく、レジ横の壁にはサインが飾ってある。

メニューを見るが、讃岐っぽいメニューが無いので、「ざるうどん」を注文する。少し待って、うどんが運ばれてくる。麺は見た感じ、エッジが結構立っていて、微妙に少しねじれていて、ツヤもなかなか。麺の断面を見ると、側面がくぼんだ菱形をしている。おおっ、これは結構讃岐うどんかも?。麺だけ食べてみると、コシは柔らかめ。塩分も残っていないし、麺自体の味は特に無い。薬味はネギとワサビ。つけダシの方は、市販のうどんつゆに近い味がして、味に特筆すべきものは無い。う〜む、残念。但し、つけダシはかなり冷やしてあって、麺をつけてから食べるとコシがよみがえるのである。もし狙ってやっているとすれば、コロンブスの玉子的なすごいアイデアだなぁ・・・。

トータルの印象としては、地元に愛されるお店といった感じ。味はまあまあか、ちょっと美味しいといったところ。客に麺を締めさせる店でした(笑)。

メニューは下記(抜粋)。「しのだ」は「きつねうどん」のこと。そばなら「たぬき」になる。メニューは基本的にはうどん・そば両方同じ値段でできる。
 ・かけ(うどん・そば) 300円
 ・しのだ(たぬき)   500円
 ・ざる         500円
 ・釜あげうどん     550円
 ・カレーうどん     650円
営業時間 11:00〜20:00 定休日 年中無休

場  所  等

兵庫県神戸市中央区筒井町3丁目4−9

阪神電車or阪急電車春日野道駅下車、徒歩2〜3分。
阪神電車なら、改札を出て地上に上がってすぐの春日野道商店街に入り、北へ向かう。商店街の真中辺りにある。
阪急なら、駅を出て高架をくぐって南側へ出ると同じく商店街の入口があるので、南へ下っていく。

P無し。テーブル(2席×2+4席×4+6席×1)=計26席。
電話番号 078-232-4667

 
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