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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| はなまるうどん(飾磨浜国通り店) |
4.0点 |
2002/12/23 |
| 2日前の12月21日。うどん十字軍鉄騎馬隊は初めて香川県に遠征し、雨天という悪条件ながら少なからず戦果を挙げることができた。我々はその勢いを駆り、この日播磨地方に侵攻した。日を置かずしての今回の遠征には、ある重大な目的があった。それは、「播磨地方のうどん屋の年末・年始の休みを探ること」であった。我々はまず目的の1店目、「一心」に向かう。 部下 :「将軍、大変です!」 じょー:「何だ、騒々しい。」 部下 :「店のシャッターが降りてます!」 じょー:「何だ、臨時休業か?」 部下 :「店の看板も外されています!!」 じょー:「何だと!閉店か〜!!」 自分で麺をゆがく+イリコダシという、関西では貴重な存在だった作者のお気に入りの店は、こうして突然姿を消してしまったのである。う〜ん、ツイてない。次に、今回紹介する店に来たのだが、行列がスゴかったので一旦見送り。太子町の「やまと」で1杯食べた後、ふたたびこの店に戻ってきたのである。 今回紹介する店は、姫路にできた「はなまるうどん」の3店目。国道250号線沿いのミドリ電化の隣と、分かりやすい場所にある。典型的な郊外ロードサイド型店舗で、駐車場が広い。作者が到着したのは昼の2時過ぎだったと思うが、店の中にはまだ行列ができていた。客席の方は空席が結構目立つ。うどんの注文口での捌きに時間がかかっているのが、行列の原因。姫路土山店の前を通ってきた時も店の入口付近で行列ができていたのが見えたので、同じ問題を抱えているようだ。作者も並んでからうどんにありつくまでに20分くらいかかった。 この店のシステムは他の姫路市内の店と同様、@最初にお盆を取る、A天ぷら類等オプションを取る、B注文口でうどんを注文して受け取る、Cレジで精算、というシステムになっている。今まで「はなまるうどん」では「かけ」と「かま玉」を食べたので、今回は「しょうゆ」を注文。店員が丼に麺を入れ、その上に大根おろしを乗せ、ダシしょうゆをかけてから渡してくれる。麺は、他の支店と同様、のっぺりとした色で芯と周辺部の区別がつかないタイプ。エッジは立っている。コシもしっかりしている。ダシしょうゆは甘味のあるタイプ。うどんをひと口食べる。う、美味い!。この日本人好みの甘辛い味のダシしょうゆで食べさせるのは反則だ、と思いつつもうどんとマッチして美味しいのである。いやー、はなまるは「しょうゆ」が美味しいとは意外だった。今度は「ぶっかけ」や「釜上げ」や「カレー」も試してみないといけないなぁ。 メニューは下記(うどんはほぼ全部)。小は1玉、中は2玉、大は3玉。姫路山吹店や姫路土山店とメニュー、値段は一緒。 ・かけ 小 100円 中 200円 大 300円 ・しょうゆ 小 180円 中 280円 大 380円 ・ざる 小 280円 中 380円 大 480円 ・冷やし 小 280円 中 380円 大 480円 ・釜上げ 小 280円 中 380円 大 480円 ・ぶっかけ 小 280円 中 380円 大 480円 ・ゆずねぎ 小 280円 中 380円 大 480円 ・わかめ 小 280円 中 380円 大 480円 ・冷や玉 小 280円 中 380円 大 480円 ・かま玉 小 280円 中 380円 大 480円 ・湯だめ 小 280円 中 380円 大 480円 ・カレー 小 380円 中 480円 大 580円 ・肉 小 480円 中 580円 大 680円 ・カレーかま玉 小 480円 中 580円 大 680円 ・おでん 1点 90円 ・ちくわ天 90円 ・たこ串 120円 ・げそ串 120円 ・小えび入りかき揚 120円 この後、我々は加古川近辺のうどん屋を回って休み情報の収集を行い、新しくできたセルフの店「むらさき」を攻略した後、帰路についたのであった。 部下 :「将軍、『いなみ』に行って休み情報を確かめなくて良いのですか?」 じょー:「『いなみ』は遠いからいい。電話で聞く。」 部下 :「最初から全部そうして下さい!!」 |
| 営業時間 | 10:00〜23:00 | 定休日 | 年中無休 |
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場 所 等 |
| 兵庫県姫路市飾磨区構1150−1
JR&山陽電車姫路駅より姫路市営バス「思案橋」行きに乗り、「津田神社前」下車徒歩2分。国道250号線沿い。ミドリ電化の隣。 P40台。 カウンター41席+テーブル(4席×9+6席×5)=計107席。 |
| 電話番号 | 0792-35-0873 |