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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 手打ちうどん めん屋(東多聞店) |
4.0点 |
2003/02/08 |
| 1月下旬にオープンするという噂を前から聞いていたので、今日行って来た。場所は垂水・小束山のグルメシティの一角にある。以前はトンカツなどの和食の店「開花亭」という店だったが、うどん屋に業態変更。株式会社ふじやの得意技だ。 作者が店に行った時は昼過ぎということもあって、結構混みあっていた。カウンター前にも20人ほど並んでいた。まず入口でお盆を取って、カウンター上の天ぷらやおにぎり等のオプションを取り、レジのところでうどんを注文・受け取ってから精算するという手順。先オプション方式だ。列はなかなか流れず、待たされる方もイライラする。ようやく作者の注文の番が来たので、「釜玉うどん」を注文する。運良く麺の茹であがりタイミングと合っていたのか、すぐに受け取ることができた。最初、列が流れないのはうどんを捌くのにもたついていると思っていたのだが、どうやら客席が満席で、うどんを渡しても客が食べられないので、注文口のところで流れをコントロールしていたようだ。作者はあと、「高菜おにぎり」と「なす(天ぷら)」と「から揚げ」を取った。しめて、808円。セルフのうどん屋なのに、高っ!。店の策略にハマってるな・・・(笑)。席に着いて食べ始める。 麺はやや細め。エッジは結構立っている。色・ツヤはあまり大したことないかな。コシが弱めだったのは、客席が空くのを待っている間、麺が釜の中を泳ぐ時間が少し長かったせいかも。他の「めん屋」と同じ麺だ。底の方に隠れている玉子の黄身をつぶして、麺をよくかき混ぜて、しばらく放置する。醤油をかける前にとりあえず味見。麺には塩分が残っていて、そのままでも食べられないことはない。で、思いついたのが、麺を茹でる時にわざと塩分を残し、醤油をかけずに玉子の黄身だけ混ぜて食べる「塩釜玉うどん」。どこかの店でやってくれないかな?。で、この店の「釜玉うどん」の方だが、ダシ醤油をかけて食べるとやはり、美味い。麺の表面の乾き具合と、柔らかくモチッとした食感がたまらない。須磨店と宝塚店での作者の体験から、「めん屋」のベストメニューは「釜玉うどん」だと思っていたのだが、それは正しかったようだ。セルフのうどん屋にしては値段が高めだが、それでも一般店よりは安いのだから、文句は言えないなあ。 メニューは下記(うどんはほぼ全部)。東多聞店には星型のおにぎりは置いてない。普通の三角おむすび型だ。 ・かけ 小 100円 中 250円 大 350円 ・しょうゆうどん(温・冷) 280円 ・釜玉うどん(温) 430円 ・釜あげうどん(温) 380円 ・冷玉うどん(冷) 430円 ・ぶっかけ(温・冷) 380円 ・とろろぶっかけ(温・冷) 380円 ・おろしぶっかけ(温・冷) 450円 ・きざみぶっかけ(温・冷) 500円 ・わかめうどん(温) 380円 ・きつねうどん(温) 380円 ・肉うどん(温) 580円 ・カレーうどん(温) 480円 ・ぼっかけうどん(温) 580円 ・湯だめうどん(温) 380円 ・ざるうどん(冷) 380円 ・大盛り +100円 ・なす(天ぷら) 90円 ・ちくわ(天ぷら) 90円 ・おにぎり 80円〜150円 「ざるうどん」と「冷玉うどん」は夏季限定で、「ハワイに出張中です」というステッカーが貼ってあった(笑)。 |
| 営業時間 | 11:00〜21:00頃 | 定休日 | 年中無休 |
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場 所 等 |
| 兵庫県神戸市垂水区小束山(こづかやま)本町3丁目1−5
JR垂水駅から山陽バス[5]系統「名谷駅」行きに乗り、「東多聞」下車すぐ。 神戸市営地下鉄名谷駅からなら、山陽バスで[5]系統「垂水東口」行き or [14]系統「学ヶ丘」方面行きに乗り、「東多聞」下車すぐ。 Pはグルメシティなどと共通で約100台?。 カウンター18席+テーブル(2席×2+4席×7)=計50席。 |
| 電話番号 | 078-786-5060 |