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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| さぬきうどん めんむす(播磨店) <閉店> |
3.7点 |
2003/03/08 |
| 最近加古川近辺にセルフのうどん店が増えてきたので、調査に行ってみることにした。今回紹介するのは、「ザ・めしや」が展開するセルフの讃岐うどんの店「めんむす」だ。播磨町の他には大阪・高槻にも支店がある。播磨店は国道250号線(通称・明姫幹線)沿いの、大型店舗の立ち並ぶ中に存在する。いわゆるロードサイドタイプの店。店内に入ってみて驚いたのだが、席数が多い!。数えてみると128席。関西のセルフうどん店最大ではないだろうか。 店のシステムを紹介しておくと、後オプション方式のセルフ。つまり、うどん→オプション→レジの順番。空いてる席に座って食べ、食べ終わったらお盆を返却口に持っていく。作者が店に行ったのは11時過ぎ。開店間もない時間にも関わらず、入口には10人ほどの行列ができている。厨房内のでのうどんの捌きが遅いように見えるが、作者の見るところその後のオプション類コーナーが狭くて流れが悪いように感じられた。レジが2基あるのはポイント高い。この店の情報をくれたはづきさんから、うどんを受け取ってから食べるまでに時間がかかると聞いていたが、作者も実際に並んでみて同じような感想を持った。ヒマだったので、他の客がうどんを受け取ってから席に着いて食べるまでにどれくらい時間が掛かるか計ってみた。1組目の夫婦、5分15秒。2組目のカップル、3分45秒。う〜ん、やっぱり時間かかるなあ。早くて3分、平均4分といったところか。同行者を待ったり、お茶を汲んだりするので意外と時間がかかるもんだなあ・・・。 作者はかけうどん小を注文。麺はほぼ普通の太さ。断面は比較的キレイな正方形をしている。色はのっぺりとした白色。ツヤや透明感はあまり感じられない。コシは一応あるが弱い。ダシはカツオと昆布。化学調味料もちょっと入っているような感じだ。こちらはまあまあ美味しい。とは言っても、最近はこれが当たり前のレベルになってきているからなあ。天ぷらやフライのオプション類は値段安めで良心的。 メニューは下記。「びっくりうどん」は「釜揚げうどん」の3〜4人前用。 ・かけ(温) 小 100円 中 200円 大 300円 ・わかめ(温) 小 280円 中 380円 大 480円 ・ぶっかけ(温・冷) 小 280円 中 380円 大 480円 ・きつね(温) 小 280円 中 380円 大 480円 ・釜たま(温) 小 280円 中 380円 大 480円 ・しょうゆ(温・冷) 小 180円 中 280円 大 380円 ・肉(温) 小 380円 中 480円 大 580円 ・釜揚げ(温) 小 280円 中 380円 大 480円 ・湯だめ(温) 小 280円 中 380円 大 480円 ・カレー(温) 小 380円 中 480円 大 580円 ・ざる(冷) 小 280円 中 380円 大 480円 ・びっくり(温) 6玉入り 500円 ・天ぷら・フライ 1点 60円・80円・100円 ・おでん 1点 80円 ・おむすび 1点 90円・130円 今回は特別アイテムを入手。はづきさんから「めんむす」の『かけうどん小』の無料券をもらったのだ!。でも、実はもらったのはこの日店に行った後。作者の勘違いで、店を回る順番を間違えてしまったのである(←アホ!)。折角持って来てもらったのに、返すのも失礼と思い受け取ったのだが、どうしたものか?と考え込んだ。その結果、1つの結論に達した。 「夜、もう1回行こ!」 という訳で夜に再訪。前述の無料券は、他のうどんの100円割引券としても使用できる。今度は「カレーうどん」を食べる。カレーは具が原型を留めており、家庭のカレー風。カレーは美味しかった。ダシを飲みながら、おむすびを食べるのもオツなもの。 厨房の中を観察していると、店員がセイロの形をしたダンボール箱から、ビニール袋に入った生麺を取り出す。麺は工場で作ったものを使っているようだ。ビニールの底の方の麺線がくっついてるやんか!。大丈夫かいな。 |
| 営業時間 | 11:00〜23:00(ラストオーダー22:30) | 定休日 | 年中無休 |
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場 所 等 |
| 兵庫県播磨町南大中3丁目2−7
山陽電鉄播磨町駅下車、徒歩15分。駅を南側(ロータリー側)に出て、線路沿いに姫路方面へ歩く。駅横の踏切も含めて2つ目の踏切(幼稚園の前)を渡り、新幹線の高架をくぐってそのまま道なりに北へ向かう。国道250号線にぶつかったら左折、マクドナルドの先、すぐ。 P57台。 カウンター10席+テーブル(4席×19+6席×7)=計128席。 |
| 電話番号 | 0794-37-1286 |