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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 讃岐三昧 千歳 <閉店> |
4.0点 |
2003/05/24 |
| この店も高砂市のサムさんから情報をもらった店。偶然では絶対行かないような場所にある店は、やはり地元の人からの情報が無いとツライ。 店は一面畑の何もないところにポツンと立っている。茶色い建物はまだ新しく、店がオープンしてまだ間が無いことを示している。建物の左半分がお好み焼屋で、右半分がうどん屋となっている。店内は山小屋を思わせるような、木をふんだんに使った作りとなっている。客席は結構埋まっている。 メニューで目についたのは、「きじょうゆうどん」と「釜玉うどん」。さっき「花月」で「生醤油うどん」を食べたので、今回は「釜玉うどん」を注文する。しばらくして、うどんが運ばれて来る。麺の太さは普通かやや太いくらい。色白でキレイに切り揃えられており、エッジは立っている。ツヤもまあまあ。コシもしっかりしてて、モチッとした食感がイイ。麺自体の味もまあまあでなかなか美味しいうどんだ。丼の底の溶き玉子が麺によく絡むように、大きく麺を持ち上げてかき混ぜ、しばらく放置する。適当に頃合いを見計らって、ダシ醤油をかけて食べ始める。麺の芯の方の温度はまあまあなのだが、玉子の固まり具合が悪い。よくよく観察すると、丼の底に残った溶き玉子がやたら水っぽくてサラッとしている。おそらく、麺の湯切りをしっかりしておらず、大量の茹で湯が丼に混入したためと思われる。釜から直接箸で麺を丼に取っていれば、このような状態にならないはずなのだが・・・。テボを使っているのかな?。ハッキリ言って、「釜玉」の魅力は半減。これは是非改善して欲しい。麺が美味しいだけにもったいない。評点が高めなのは麺のおかげ。あ、このこと店のアンケートに書いて来れば良かったな・・・。次回は「きじょうゆうどん」の方にチャレンジしてみたい。 メニューは下記(うどんはほぼ全部)。 ・かけうどん 420円 ・月見うどん 520円 ・きつねうどん 520円 ・こぶうどん 520円 ・山菜あんかけうどん 550円 ・山菜おろしうどん 550円 ・肉うどん 620円 ・カレーうどん 620円 ・天ぷらうどん 720円 ・よくばりうどん 1050円(天ぷら、きつね、肉、こぶなどが入っている) ・ぶっかけうどん(冷・温) 520円 ・とろろぶっかけ(冷) 650円 ・えび天ぶっかけ(冷・温) 650円 ・肉ぶっかけ(冷・温) 650円 ・えび肉ぶっかけ(冷・温) 750円 ・釜玉うどん 520円 ・きじょうゆうどん 520円 <夏季限定メニュー> ・冷やかけうどん 420円 ・細切りざるうどん 520円 ・冷やし桶うどん 520円 ・サラダうどん 650円 <トッピング等> ・うどん大盛り +100円 ・えび天 180円 ・こぶ 100円 ・玉子 100円 ・あげ1枚 100円 ・おでん 1点 80円 ・ごはん 並 180円 ・いなり 3コ 240円 ・ちらしずし 240円 <10月〜3月限定メニュー> ・うどんすき 1200円(※注文は二人前から) |
| 営業時間 | 平日 :11:00〜15:00、17:30〜21:00 土日祝:11:00〜21:00 |
定休日 | 今のところ無休 |
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場 所 等 |
| 兵庫県高砂市阿弥陀堂阿弥陀923
JR東海道線宝殿駅からなら神姫バス[5]系統、またはJR&山陽電鉄姫路駅からなら神姫バス[21]系統、鹿島神社行きに乗り阿弥陀東下車、徒歩5分。バス停を降りて、そのまま進行方向(山の方)へ向かって歩く。道沿い前方左手の畑の中にポツンと立っている茶色い建物が店。バスは1時間1〜2本と少ないので注意。JR東海道線曽根駅から高砂市営バス[2]系統でも行けるが、こちらは1日2本なので無理がある。 車で大阪・神戸方面からなら、国道2号線の阿弥陀の交差点(播磨富士や鹿島神社への案内看板がある)を右折して、北へ少し行ったところ。 P16台。隣の砂利の敷地も駐車場なら、もっと沢山停められる。 カウンター21席+テーブル(4席×3+6席×1)+座敷4席×3=計51席。 |
| 電話番号 | 0794-46-1339 |