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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| さぬき小町うどん(尼崎西昆陽店) <閉店> |
4.0点 |
2003/08/30 |
| 「はなまるうどん」が香川県外に進出する時に手を組んで出店していた、(株)ティープロジェクトという会社。結局、出店方針などの意見が合わずに、業務提携を解消した後に、「さぬき小町うどん」として再スタートを切ったという経緯がある。渋谷公園通り店はそのまま「はなまるうどん」が引継ぎ、札幌店は「さぬき小町うどん」が引き継いだ。その後、2社はそれぞれで新店を次々にオープンさせていった。兵庫県に進出したのは「はなまるうどん」の方が先で、姫路市内に数店舗構えている。一方、「さぬき小町うどん」がようやく兵庫県に進出した1号店が今回紹介する西昆陽店である。場所は国道171号線沿いと分かり易い場所にある。典型的な郊外ロードサイド型店舗の大衆セルフうどん店だ。自転車屋を1軒挟んだ隣が同業他社の「めんむす」。お互いに間違えて入らないように注意が必要だ。ピンクやオレンジをあしらったカラフルなデザインの看板が「めんむす」、白と赤のシンプルなデザインが「さぬき小町うどん」だ。 内装はシンプルで明るい感じ。セルフのうどん屋らしいデザインだ。店のシステムも他のセルフうどんの店と一緒。入口でお盆を取って、うどんを注文して、天ぷら等のオプション類を取って、最後に精算という方式だ。中途半端な時間に行ったせいか、客の姿はまばら。作者は「しょうゆうどん」を注文。店員がうどんの上にネギ、大根おろしを乗せ、醤油をかけて渡してくれる。 麺は普通くらいの太さ。透明感はそんなにないけど、色白美人。エッジは立っている、というか、麺の断面は正方形に近い。なるべく醤油のかかっていないところをつまみあげて味見をする。コシはそこそこシッカリ、なかなか良い食感。麺自体の風味がほんのり感じられて、良印象。なかなか美味い。傑出した特徴は無いけど、バランスの取れたクセのないうどんだ。「はなまるうどん」に似ているのではないかという想像は外れた。ダシ醤油は少し甘味のあるタイプ。メニューのラインナップ、値段・内容を見ると、「はなまるうどん」よりもちょっと高級路線を狙っているのかな、と感じた。次に行った時は、かけ系頼んでダシの味チェックせな・・・。あと、わざわざ伊丹まで行くのしんどいんで、家の近くに作ってくれへんかなあ。 メニューは下記(うどんはほぼ全部)。 ・かけ 小 100円 中 200円 大 300円 ・しょうゆ 小 230円 中 330円 大 430円 ・肉うどん 小 490円 中 590円 大 690円 ・かま玉 小 290円 中 390円 大 490円 ・ぶっかけ 小 290円 中 390円 大 490円 ・わかめ 小 290円 中 390円 大 490円 ・釜上げ 小 290円 中 390円 大 490円 ・冷やし 小 290円 中 390円 大 490円 ・ざるうどん 小 290円 中 390円 大 490円 ・ざるごまだれ 小 290円 中 390円 大 490円 ・冷や玉 小 290円 中 390円 大 490円 ・カレーうどん 小 390円 中 490円 大 590円 ・チーズかま玉 小 390円 中 490円 大 590円 ・チーズカレー 小 440円 中 390円 大 490円 ・カレーかま玉 小 440円 中 390円 大 490円 ・天ぷら 50円〜 ・おにぎり 90円〜 ・牛丼 小 280円 大 460円 ・カレーライス 小 380円 大 480円 |
| 営業時間 | 10:00〜23:00 | 定休日 | 年中無休 |
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場 所 等 |
| 兵庫県尼崎市西昆陽2丁目1−26
阪急電車神戸線武庫之荘駅から尼崎市営バス[40][41][41-2][93]系統「宮ノ北団地」行きに乗り、、「髭茶屋」下車、徒歩4分。バスは店の前を通るので、バス停で降りた後、来た道を戻ればOK。国道171号線沿い。本当はバス停「産業技術大学」の道を挟んで向かいなのだが、バス停が道の片側にしか無かった。 阪急電車西宮北口駅からなら、阪急バス[96][97]系統「阪急石橋」or「豊中」行きに乗り、「甲武橋東詰」下車、徒歩1分。そのまま進行方向に向かってあるけば、すぐ看板がある。こちらはバスが1時間1本程度しかないので、あまりオススメできない。 P34台。 カウンター12席+テーブル4席×9=計48席。 |
| 電話番号 | 06-4962-3908 |