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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 讃岐うどん むらさき(龍野店) |
3.9点 |
2004/05/22 |
| 今回の遠征では、初めて龍野市の中心部へ。龍野と言えば、JR東海道線にも同名の駅があるが、龍野市の中心部は北の方の姫新線の本竜野駅近辺になる。今回わざわざこんな遠くまで来たのは、姫路・井ノ口にあった「一心」が2、3ヶ月前に龍野市で復活したという噂を聞いたからである。あちこちウロウロ探し回ってようやく店を発見。店の垂れ幕などからその噂は真実であることはほぼ確認できたが、店はシャッターが降りていた・・・。ガクッ。3時過ぎに来たとは言え、シャッターが降りていたということは土曜日は定休日なのかな。 「一心」の方は諦め、近くの富永才ノ木交差点の南にある「むらさき」へ。これが今回紹介する店。なぜかこの交差点、車の通行量が多いことや役所関係の施設が多いせいか、飲食店が固まっている。同業の「一心」とも二百mほどしか離れていないし、「一心」の向かいには180円ラーメンでお馴染みの「らーめん一番」があるという、激戦ぶりだ。どの店もまだできて間がないはず。こんなに競合して大丈夫かいな・・・?。 で、うどんの方に話を戻す。本日2回目の「むらさき」ということもあり、別のメニューを・・・ということで素直に「かけ」を注文。トッピングにちくわ天を取ったら、おっ!「いぶき」風にねじってある!。まあ、形だけ真似しただけで、味とか食感は今までと同じだけど。明石ラーメン波止場の「はまんど」もこの形を真似しとったなあ、流行っているみたいやな。ネギはデフォルトで店員が入れてくれるが、別にネギと天かすが入った容器が置いてあって、入れ放題となっている。嬉しいサービスだ。麺の太さは普通、エッジ、コシもまあまあ。かけダシに浸かっているので、色・ツヤは分かりにくいが、麺は姫路南店やリバーシティ店と同じもののよう。味の方はと言うと、かけダシの味が邪魔して分かりにくいが、麺自体の味も一応ある。かけダシの味はカツオベースだが、ケミカルな味。ケミカル?。あ、化学調味料的な味という意味です。味の評価はまあまあ美味しい、といったところか。食べ終わった後に口が少しベタつく。麺を味わいたいのなら、「しょうゆ」か「ぶっかけ」をオススメします。 最近、「むらさき」も店舗が増殖しているなあ。姫路駅の地下にもできたし。やたら姫路近辺が多いのはなんだかなあ、という気分です。「はなまるうどん」も姫路市内ばっかりだし・・・。地元の資本がフランチャインズで店舗展開してるのかな?。 メニューは下記(抜粋)。以前より価格体系を変えたのか、メニューは「中」サイズ中心の表記となっていた。下記も「中」の価格を表記。小は120円引き、大は100円増し。 ・かけ 290円 ・湯だめ 380円 ・ざるうどん 380円 ・カレー 440円 ・肉 480円 ・しょうゆ 380円 ・あつたま 380円 ・ころ玉ぶっかけ 460円 ・おろしぶっかけ 440円 ・ハーフサイズ -120円 ・大盛り +100円 ・ぶっかけうどん 小 260円 中 380円 大 480円 ・天ぷら 70円〜 ・おにぎり 90円〜 |
| 営業時間 | 10:00〜22:00 | 定休日 | 年中無休 |
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場 所 等 |
| 兵庫県龍野市龍野町富永577−1 JR姫新線本竜野駅下車、徒歩約16分。駅を出て正面の通りを信号が見える方に進む。2つ目の信号(角にジャノメミシンとファミリーマートがある)を左折、大通りをずっと南へ進む。トヨタのディーラーや郵便局の前を過ぎ、エッソのガソリンスタンドと「うかいや書店」の交差点を越えた先に、店が見える。 P30台。 カウンター28席+テーブル4席×12=76席。 |
| 電話番号 | 0791-63-3602 |