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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 真打 穂俵(ほだわら) |
4.0点 |
2004/06/10 |
| 「KobeWalker」の新店紹介記事に掲載されていたので、早速偵察に行ってみる。元町駅の近くを通る鯉川筋の坂を登り、1本裏通りに入った道沿いに店はひっそりとたたずんでいる。あまり人通りがない道だが、この辺りは落ち着いたデザインの隠れ家的な店が多い。この店は外装・内装共に創作和食・居酒屋風。夜は居酒屋としても営業するというスタイル。カウンターの上には焼酎の一升瓶が並んでいたりする。昼の2時近くという時間帯だったが、客はちらほらといる。 席にすわり、メニューを眺めるが、讃岐うどん的なメニューは見当たらない。店の看板やタイトルにも「讃岐」という文字は使っていないので、「讃岐うどん」を前面に押し出してはいない。もっとも、小麦粉は香川から取り寄せて、讃岐うどん用の機械で製麺しているため、見た目・味・食感は讃岐うどんと言って差し支えない。作者はメニューの中から、「おろし」を注文。 ほとんど待たされずにうどんが登場。水で締めて置いておいたもののようだ。うどんの上には、かまぼこ、刻み海苔、ネギ、ショウガ、細い削り節、錦糸卵、大根おろしが乗っている。別に小さな徳利がついてきて、その中にうどんのダシが入っている。スタイルとしては、讃岐で言えばぶっかけうどんに似ているが、具が沢山乗っているところからむしろ関西のおろしうどんを意識している模様。麺の太さは普通かやや細め。エッジ、色・ツヤは合格点。麺だけ食べてみると、味がかなりしっかりしている。美味い。コシも結構しっかり。作り置きでもさほど時間が経っていなかったようだ。ぶっかけダシはカツオダシベースの味は濃いめ。まあ無難に美味い味だが、味が濃いので麺の味がそのうしろに隠れてしまうきらいがある。これだけ麺が美味しいんだから、ダシはもう少し薄くした方が良いんじゃないかなあ・・・。 メニューは下記(抜粋)。但し、昼用メニュー。夜は確認していないが、値段・ラインナップが変わる可能性がある。 ・ざる 480円 ・きつね 580円 ・おろし 630円 ・カレー 630円 ・天ざる 930円 ・白御飯 200円 ・いなり 230円 次の2軒目は、元町駅近くの「あやめ」へ。店の入口に着くと、「準備中」の札が・・・。ボヤボヤしてたら、昼休みに入ってた・・・。 |
| 営業時間 | 11:00〜14:30(ラストオーダー14:00)、17:30〜22:30(ラストオーダー) | 定休日 | 未定。当面の間無休。 |
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場 所 等 |
| 兵庫県神戸市中央区下山手通4丁目1−11
JR神戸線元町駅下車、徒歩3分。東口から駅を山側に出て、そのまま鯉川筋の坂を登っていく。「餃子茶房」の角を左折、坂を登り最初の角を左折したところ。 P無し。 カウンター13席+テーブル(3席×1+5席×2)+座敷4席×2=計34席。 |
| 電話番号 | 078-331-0552 |