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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| うどん処 はな川 |
3.9点 |
2005/04/09 |
| 最近ようやく暖かくなってきたので、久々に原付でうどん巡りをすることに。讃岐うどんブームは去ったとは言え、それでも新店がポツリポツリとできている。春の全国交通安全キャンペーン期間中なので、運転には細心の注意を要する。桜並木の美しい伊川沿いを走り、店に到着。 1軒目は今回照会する「はな川」。元々先代が店の隣で卸専門の製麺業を営んでいたが、娘婿が将来後を継ぐことが決まって、それを機にお客さんに直接食べてもらえる店を出そうという話になって、オープンしたらしい。隣の製麺工場と卸は今でもやっている。関西では珍しい製麺所併設型のうどん屋ということになるが、工場で作っているうどんと店で出しているうどんは別物である。ここのうどんは讃岐うどんに似てはいるが、厳密に言うと別物のうどんである。生地の足踏みはしているらしいが、太くて短い棒状にまとめた生地を手で何度もひねって鍛えるという、少し変わった製法を取っている。店ではこの製法を「手びねじり」と呼んでいる。 店のシステムは一般店なので、おかみさんが注文を取りに来てくれる。作者は「生醤油うどん」を注文。数分待って、うどんが運ばれてくる。うどんの上にネギ、大根おろし、レモンとシンプル。醤油は別途醤油差しに入っている。麺の太さはやや細めで平打ち型。エッジはしっかり立っていて、白っぽい色ながらも透明感がある。讃岐うどんの麺を断面から見て水平に半分に縦に裂いたような形のうどんだ。食べてみるとコシは結構しっかりしている。平打ち型して食べやすくしているのだろうか。麺自体の味はほとんど無い。醤油はダシ醤油だが、ダシはほとんど効いていない。スダチではなくレモンというのもポイントが低い。まあ、これは丁度今の時期が一番手に入りにくい時期だから仕方がないのだが・・・。レモンは別にしても、トータルバランスで少し不満の残るうどんだった。 メニューは下記(うどんはほぼ全部)。以前は無かったおにぎりが追加されている。 ・ざるうどん (並)525円 (大盛り)780円 ・釜揚げうどん (並)525円 (大盛り)780円 ・つゆかけかやくうどん 750円 ・生醤油うどん 525円 ・鶏南蛮うどん 650円 ※加美町の百日鶏使用。 ・小鉢各種 105円 ・おにぎり 80円 ・おまつりうどん 松(八人盛り)2100円 竹(五人盛り)1575円 梅(三人盛り)1050円 |
| 営業時間 | 11:30〜14:00 | 定休日 | 火水定休 |
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場 所 等 |
| 兵庫県神戸市西区玉津町上池337−5
JR&山陽電車明石駅より、明石市営バスなら「市民病院前・車庫」or「貴崎藤江」行きに乗り「市民病院前」下車、神姫バスなら[13]系統「西神中央駅」行きor[14]系統「伊川谷駅」行きなどに乗り「二越橋」下車、それぞれバス停から徒歩4分。両者のバス停は場所・名前が違うが、お互いすぐ近く。バス停を降りたら、そのままバス通りを進行方向に進む。橋を渡って川沿いの道を右折、スズキの販売店の前を過ぎ、200mほど行った所。 P2台。テーブル(4席×6+16席×1)=計40席。 |
| 電話番号 | 078-918-4800 |