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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 宝製麺所 宝うどん |
4.2点 |
2005/05/14 |
| 週末の天気予報では天気は晴れ。どこか遠出しようと思い、以前情報をもらっていた「セルフうどん 宝」のことを思い出す。兵庫県の氷上郡なのでかなり北の方になる。頑張って行って、冷凍うどんが出てきたりしたら相当ガクッとくるのだが、この店は営業時間が11:00〜15:00の昼限定の営業。朝か前の日にうどんを打って、その日の分が売り切れたら完了、というスタイルだろうと想像。この日は兵庫県北部方面遠征と決めて、国道175号線をず〜〜〜〜〜っと、ひたすら北上する。氷上町に入って、稲継の交差点を左折、200mほど走って店発見。稲継の交差点は国道と県道が交差しているせいか、道路沿いは大型ロードサイド型の店舗が沢山あって、開けている。この店もも広い駐車場付きで、ファミレス並の大きな建物だ。外の看板には「宝」と書いてあるが、店内の張り紙には「宝製麺所直営」だの「宝うどん」だの書いてあるので、店の正式名称がよく分からん。 店を入ると、長いカウンター。一番手前がガラス張りの製麺室になっていて、製麺機が置いてある。通路の前には、「丸亀製麺」みたいに小麦粉の袋が2種類積んである。日本製粉の「宝船」と昭和産業の「亀城庵」だ。どの粉を使っているかは通常企業秘密なので知っていても書かないようにしているのだが、これみよがしに積んであるからエエやろ。「亀城庵」ってJR坂出駅構内のあの店だよなあ。昭和産業がオリジナルブレンドの粉を作っているとは知らなかった。「亀城庵」ってことは、製麺機は大和製作所か。店名の「宝」は「宝船」から取っているのではないか?。店の名前といい、短い営業時間といい、業者のアンテナショップというか、実験・宣伝的な意味を持つ店ではないかと興味深く思った。 店のシステムはカフェテリア形のセルフで特に難しいことはない。うどんを注文してオプション類を取って、最後にレジで精算する方式。ネギは最初からかかっている。天かすとショウガはレジと通路を挟んで反対側の台の上に置いてあるので、好みで入れる。 作者は「ぶっかけうどん」の冷たいのを並で注文。具はネギとレモンひとかけのみとシンプル。ぶっかけダシは結構ひたひたにかかっている。麺の太さは普通くらい。エッジはそこそこ立っているし、色・ツヤはまあまあ。やや黄色がかった色あい。食べてみると、口当たりが良い食感。弾力のあるコシでこれなら関西人でも大丈夫だろう。麺を細くせずに食感を良くする方向にもっていっているのには好感が持てる。麺の味も結構しっかり。美味いです。セルフでこのレベルなら文句無し。ぶっかけダシはカツオベース。このあたりも関西人向けやね。オプションは「かぼちゃの天ぷら」を取ったけど、こちらはフツー。 メニューは下記(うどんはほぼ全部)。丼飯を注文すると、自分で好きな天ぷらを乗せてオリジナル天丼を作ることができる。 ・かけうどん 温 並 250円 大 350円 ・きつねうどん 温 並 350円 大 450円 ・わかめうどん 温 並 350円 大 450円 ・ぶっかけうどん 冷温 並 280円 大 380円 ・ぶったまうどん 冷温 並 350円 大 450円 ・生醤油うどん 冷温 並 330円 大 430円 ・ざるうどん 冷 並 300円 大 400円 ・冷しうどん 冷 並 300円 大 400円 ・釜揚げうどん 温 並 280円 大 380円 ・釜玉うどん 温 並 360円 大 460円 ・カレーうどん 温 並 400円 大 500円 ・家族うどん 冷温 6玉入 1200円 ・おむすび各種 100円〜 ・白飯 並 100円 大 150円 ・丼飯(天丼のタレ付き) 200円 ・天ぷら各種 100円〜 ・おでん各種 全品 80円 ※冬季のみ 食器を返却する時、店員のおばちゃんに質問。 じょー:「休みはあるんですすか?」 おば :「みんな交代で休んでるよ」 じょー:「いや、そうじゃなくて店の休み。定休日・・・。」 おば :「定休日は無いですよ」 なんでアンタの休みを聞かなアカンねんっ!。 |
| 営業時間 | 11:00〜15:00 | 定休日 | 年中無休 |
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場 所 等 |
| 兵庫県丹波市氷上町本郷492−1
JR福知山線石生(いそう)駅から神姫バス、「佐治」「大名草公民館前」「関西記念墓園」行きに乗り「本郷口」下車、徒歩7分。バス停降りてすぐ前の十字路を左折。次の本郷口の交差点(角に「YUMETOWN」がある)を左折、県道を少し進んで道の右側。「洋服の青山」の向かい。 P70台。カウンター15席+テーブル(4席×6+6席×4)+座敷4席×5=計83席。 |
| 電話番号 | 0795-82-4027 |