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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 麺工房 一寸ぼうし |
4.0点 |
2005/05/14 |
| ここの店の存在は誰に教えてもらったんだっけ?。wakky@神戸さんのHPに店名だけ載ってたなあ。讃岐うどんの店らしいので、今回の丹波うどんツアーの一環として訪問することにした。滝野町から西脇市を経て、山道を延々と走ってようやく篠山市内へ。適当にショッピングセンターでトイレ休憩したあと、店に向かうことへ。住所は調べておいたんだけど、肝心の市内の詳しい地図を持っていないんだよなあ、どうしようかな、と思いつつ原付を走らせていると、店の住所の地名の交差点が。「ラッキー!。多分この辺やで。」と思いつつさらに走ると、道路沿いにアッサリ店を発見。おー、ここや。 夕食時ということもあって、店の前の駐車場には車が停まっているし、店内も結構客で賑わっていて、厨房は戦場状態だった。カウンターに座ってメニューを眺める。冷たい系のうどんが良いなと思い、「おろしうどん」を注文する。一般的に関西で「おろしうどん」というと大根おろしを初めとしていろいろな具が乗った冷たいぶっかけうどんを出す店が多いが、ここのは大根おろし+レモン+生醤油をかけて食べる、俗に言う「生醤油うどん」だ。 10分ほど待ってうどんが運ばれる。レモンと醤油は別添え。丼に麺と、その上に大根おろしとネギがかかっている。シンプルな構成だ。麺の太さは普通くらい。エッジは立っているし、色・ツヤもきれい。割と白っぽい色で透明感は低め。コシは結構しっかり。大根おろしの上から少し醤油をかけて徳利を置こうとすると、大将が「もっとかけて」。さらに少しかけると、「もっともっと」と言われる。「はがくれ」並みのレクチャーやなあと思いつつ、よくよく見ると麺の量はかなり多い。うわー、最後の店でコレはキツイなあ。「嫌いじゃなかったらレモンも絞ってね」と言い残して、大将は仕事に戻る。麺自体の味はあるけどかなり弱いめ。麺だけ食べるとイマイチだが、ダシ醤油をかけて食べると、トータルのバランスでまあまあいける。ダシ醤油はオリジナルかな。他の店とは少し味が異なる感じ。この場所でこのレベルのうどんならまあ合格じゃないかなあ。後半レモンを絞って食べてみたが、酸味がするだけでイマイチ。やっぱりスダチを付けて欲しい。量が多いので、ゆっくり噛み噛みしてたいらげた。うー満腹。今日は軒数少な目だったのでまだ楽な方やった。三田、有馬経由で家へ帰った。腹に余裕があれば三田でうどんか、「ほうれんそう」か「イル・マーレ」でラーメン食って帰ったんやけどなあ・・・。 メニューは下記(抜粋)。麺の大盛りは無料。 ・かけうどん 400円 ・きつねうどん 500円 ・肉うどん 750円 ・釜あげうどん 800円 ・カレーうどん 800円 ・天婦羅うどん 850円 ・天釜うどん 天盛りの少なめ 1100円 天盛りの多め 1200円 ・おろしうどん 650円 ・ぶっかけうどん 700円 ・ざるうどん 700円 ・山かけうどん 750円 ・天ざるうどん 天盛りの少なめ 1000円 天盛りの多め 1100円 |
| 営業時間 | 11:30〜14:00、18:00〜21:00 | 定休日 | 水曜定休 |
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場 所 等 |
| 兵庫県篠山(ささやま)市東吹字行石ノ坪505 JR福知山線篠山口駅より神姫バス「篠山鳳鳴高校前」や「篠山営業所」方面行きに乗り、「宇土(うど)」下車、徒歩2分。バスを降りてそのまま進行方向にバス通りを歩いていけば、道沿い右側に店がある。 Pテナント共有で20台。カウンター7席+テーブル(4席×1+6席×2)=計23席。 |
| 電話番号 | 079-594-3303 |