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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| ふれあいうどん源流店 峠茶屋 <閉店> |
4.2点 |
2005/10/22 |
| ここはラーメン・フリークのたかおさんに教えてもらった店。まあ、辺鄙な場所にあるのだが、地図で見ると1軒目の宝塚市立少年自然の家とはそう離れてはいない。とはいえ、原付で30分ほどかかったかな。ここもなんというか・・・シチュエーション、雰囲気がスゴイ。香川の田舎の山の近くにありそうなうどん屋なのである。猪名川上流の川を縫うように走る県道沿いに、バラックのような簡素な建物。店の中も田舎の小さな食堂といった感じ。値段も安い。うどんは300円から。店はおばあちゃん2人が切り盛りしている。そうやな・・・ここは兵庫の「谷川 米穀店」と言いたい。場所も場所だが、土日祝しか営業していないというハードルの高さ。麺売り切れ次第閉店らしい。ここまで来てフラれたら発狂するやろな・・・。 なんでこんな場所に・・・と思うが、聞いた話ではここは近くに登山口があるらしい。店内もハイキングのついでに寄ったという客から、地元のおっちゃん、親子連れ、とバラエティに富んでいる。小さな店内だが客は結構入っている。 作者は「釜あげうどん 大」を注文。うわー、値段安いんでつい大を頼んでしまった。大でも500円やて。うどんは注文を受けてから茹で始める。あらかじめ打って麺線にしたものを透明パックに入れたものを冷蔵庫から取り出していた。10分以上待ってようやくうどん登場。やや大きめの鉢に麺が湯抜きで盛られている。作っている様子を見てると、釜の代わりに大きめの両手鍋で麺を茹でている。これじゃあ、釜揚げ出すたびにお湯を取っていたら、次茹でるのに困るよなあ。薬味はネギとショウガが小皿で出される。麺はやや細めで断面長方形の平打ち型。エッジは角ばったような感じ。色のメリハリが少なく、やや黄色っぽい色をしている。国産の小麦粉を使っているのだろうか。麺の太さのバラつきやねじれ具合からすると、手打ち手切り。ひと口食べてみると・・・「おー、味がしっかりしている!」。ちょっと口に当たるような固さを感じるが、コシはまあ普通。つけダシはカツオ節+昆布の模様。味は悪くないが、麺自体の味が隠れてしまうのはちょっと残念。いやしかし、こんな場所でこんなうどんが食べられるとは思いもしなかったなあ・・・。 メニューは下記(うどんは全部)。 ・ざるうどん 小 300円 大 500円 ・釜あげうどん 小 300円 大 500円 ・湯ざめうどん 小 300円 大 500円 ・かけうどん 小 300円 大 500円 ・こぶうどん 小 500円 大 700円 ・きつねうどん 小 400円 大 600円 ・釜玉うどん 300円 |
| 営業時間 | 土日祝:10:00〜16:00 | 定休日 | 土日祝のみの営業。 |
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場 所 等 |
| 川辺郡猪名川町杉生字平井2−1 能勢電鉄日生中央駅より、ふれあいバス「奥猪名健康の郷」行きor阪急バス「後川」行きに乗り、「杉生新田」下車、すぐ。 ふれあいバスは月・水・金のみの運行なので注意。阪急バスでも2時間に1本くらい。 P10台。計14席。 |
| 電話番号 | 072-769-0006 |