店  名

評 価

実食日

讃岐うどん まんのう屋

4.0点

2006/02/19
前日のオフ会でさんざん東加古川の「もんど」の限定塩ラーメンの麺の素晴らしさを聞かされて、久々に行ってみようという気になった。塩ラーマンはこの土日2日間の限定。となれば、今日行くしかない。フェブラリーステークスをテレビ観戦したのち、夕方からゴソゴソと出掛ける。寒風の中、原付を西へと走らせる。うー、寒い!。

東播地方に行くとなれば、ついでにもう1軒行きたい店がある。稲美町の役場近くに昨年11月頃にオープンした讃岐うどんの店、「まんのう屋」だ。役場の東側はここ2、3年の間に開発が進み、巨大なCOOPを初めとして郊外型大型店が並んでいる。そんな中、メガネの三城の道路挟んで向かいの住宅街にちょっと入ったところに、「まんのう屋」がある。シンプルな和風の建物。店の前に駐車場数台。店の入口前に置かれたホワイトボードはなぜかイルミネーションで装飾され、いろんな色がピカピカ光っている。店内に入ると正面のカウンター向こうが厨房。客席はテーブル席と座敷席。システムは一般店なので特に難しい手順は無い。

作者は「ぶっかけうどん(冷)」を注文。数分待ってすぐに運ばれてくる。既に2回食べに来ているひろぴぃさんの話でもそうだったが、ここは基本的にある程度の量を作り置きするらしい。作り置きでもあまり時間が経ってなくて、劣化が進んでいなければいいけど。麺の太さは普通くらい。エッジは結構しっかり立っていて、角ばった感じの麺。色はちょっとだけ黄色っぽいかな。食べてみると表面はツルンとした感じ、コシはかなり強い。麺の味はしっかりしている。ぶっかけダシはカツオダシ。カツオがしっかり利いて
いるのは良いが、ダシの量が少し少ないような気がする。具は、ネギ、ショウガ、刻み海苔、細切りにしたかまぼこ、天かす、玉子の黄身。うどんはなかなかの出来だが、関西でこんなにコシの強い物を出して大丈夫かどうかは心配。あと、盛り付けや具があまり讃岐らしくなくて、アピールに欠けるような気がするんだけど・・・。刻み海苔や玉子の黄身はうどんやダシの味を邪魔しているような気がする。無くても良いと思う。

メニューは下記(うどんはほぼ全部)。他に定食セットメニューも有り。
 ・かけうどん       350円
 ・きつねうどん      450円
 ・えび天うどん      600円
 ・塩豚うどん       600円
 ・ぶっかけ(温)(冷)  450円
 ・釜揚うどん       450円
 ・釜玉うどん       450円
 ・ざるうどん       450円
 ・冷やしうどん      450円
 ・鍋焼うどん       780円
 ・カレーうどん      550円
 ・大盛          +80円
 ・特盛          +160円
 ・おにぎり        200円
 ・ごはん         150円
営業時間 11:30〜14:00、17:30〜20:00 定休日 火曜定休。但し、祝日は営業、翌水曜休み。

場  所  等

兵庫県加古郡稲美町国岡1−80

JR神戸線土山駅より、神姫バス「上新田北口」「厄神前」「電鉄小野駅」行きに乗り、「稲美町役場前」下車、徒歩5分。バスを降りて、先のCOOPの方に進む。COOP前のT字路の交差点を左折、メガネの三城の道挟んで向かいの歯科の近くの角を左折してすぐ。但し、「稲美町役場前」を通らない路線も多いので、その場合は1つ手前の「六甲バター北」下車、徒歩7分。バス降りて前方の高い建物の稲美町役場の方に進む。「稲美町役場前」のバス停の前まで来たら、あとは同じ。

P4台。テーブル(2席×2+4席×1)+座敷(4席×1+5席×2)=計22席。
電話番号 0794-92-2558

 
※<神戸編>インデックスから来た方は、メニューから「閉じる」
を選ぶか、「×」ボタンをクリックして戻って下さい。


私のホームページへ