店  名

評 価

実食日

讃岐うどん・製麺 がいな製麺所

4.2点

2006/03/06
2006/03/18
この日休みが取れたので、月曜日休みのたけちゃんさんを誘って、北播地方の讃岐うどんツアーをすることに。本当はon-senさんも参加する予定だったけど寝坊して参加を断念(笑)。2人だけのツアーとなった。「がいな製麺所」の存在はうちの掲示板で情報をもらって知った店。大将はあのルミコばあちゃんで有名な高松の「池上」で修行。

ネットなどの情報を頼りに何とか店に到着。表通りから少し入った、周りは空き地や田畑といったシチュエーション。「池上」と似ているなあ。すぐ近くに日吉神社があって、道路を挟んで向かいに、その昔参道だったと思われるところに古い石の鳥居がある。その鳥居に寄り添うように建っている簡素な造りの建物が店。壁に「がいな製麺所」と書いてある。店の建物は大将の家の庭先のガレージを改造したものらしい。

作者は「釜玉」と「かけうどん」を注文。釜から麺を丼に取り、玉子を割って渡してくれる。言うのを忘れたけど、あらかじめ丼を湯で温めておいてくれると嬉しかった。ザッとかき混ぜて麺に玉子を絡めてしばらく放置。ダシ醤油をかけて食べる。おー、美味い、美味い。麺の太さは普通くらい。エッジは普通くらい。麺の側面をみると、上下端の方の白色と、中心部分のわらび餅色のコントラストが美しい。いかにも讃岐らしい麺だ。釜揚げ状態ながらコシはしっかり残っている。麺の味もちゃんとする。麺はもう少し弾力性があって、味が強いとなお良いと思うんだけど、開店して1ヶ月足らずでこのレベルを出していれば申し分無いなあ。

「かけうどん」の方は、スッキリした臭みの無いイリコダシ。ダシの出方が弱いのと、味付けが薄かった。大将に聞くと、客が醤油で味付けを調整できるように薄めにしているとのこと。たけちゃんさんと2人して、「客に味を調整させるのは良くない。自分の味を決めてそれをお客さんに出した方がいい。」とアドバイスしてきたけど。3/18に再訪した時はダシは前より良くなっていた。新メニューで「きつねかけうどん」が登場したけど、お揚げさんが小さい!。値段を上げてでも、中途半端なものは出さない方が良いと思うんだけどなあ。今後の進化に期待したい店だ。

メニューは下記(うどんはほぼ全部)。玉売り(生麺・ゆで麺)もしている。1玉100円くらい。
 ・素うどん  (温・冷)  200円
 ・ちく天うどん(温・冷)  250円
 ・天ぷらうどん(温・冷)  400円
 ※上記3つは一般でいう醤油うどん

 ・かけうどん        400円
 ・きつねかけうどん     450円
 ・釜あげ          300円
  <トッピング>
   ・生たまご(釜玉)   350円
   ・天ぷら (釜天)   500円
   ・ちく天 (釜ちく)  350円

 ・大盛           +100円
 <トッピング>
  ・天ぷら         200円
  ・ちく天          50円
  ・たまご          50円

大将には仕事で忙しい中、快く麺打ち場や厨房を見せてもらったり、写真を撮らせてもらいました。ありがとうございました。これからも頑張って下さい。
営業時間 平日 :10:30〜15:00
土日祝:10:30〜17:00
定休日 第3月曜日

場  所  等

兵庫県加西市和泉町25−3

北条鉄道北条町駅より、神姫バス「大和」行きに乗り「和泉西口」下車、徒歩4分。バス降りて来た道を引き返し、和泉の交差点は直進。郵便局の案内の看板の前を通り過ぎ、右手に神社、左手に石の鳥居が見えたら、その鳥居の隣のプレハブ風の建物が店。建物の壁に看板が出ているのですぐ分かる。加西市コミュニティバスの場合は、「滝野駅」行きに乗り「和泉」下車、徒歩4分。バス降りて派出所前の斜めの道を進み、突き当たりを右折、郵便局の案内の看板の前を通り過ぎたらあとは上と同じ。バスは両方とも平日しか運行していないので注意。

P約10台。15席。
電話番号 0790-45-0848

 
※<神戸編>インデックスから来た方は、メニューから「閉じる」
を選ぶか、「×」ボタンをクリックして戻って下さい。


私のホームページへ