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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| うをきち |
3.9点 |
2006/04/08 |
| 本日の食べ歩き2軒目。ここはうちの掲示板で情報をもらった店昨年の暮れにオープンしたばかりの新しい店。店を紹介しているHPを見ると、大将は本場・讃岐で修業したそうな。どこの店やろ?。手打ちだから「亀城庵」ではないわな。 国道2号線をJR宝殿駅から東へ向かう。途中、反対車線の歩道にうどんのノボリと手書きの案内看板。看板のところの交差点の角を曲がって、斜めの道に入ってすぐの所に店はある。古いアパートの横の砂利敷きの駐車場。この一角にアパートに寄り添うように店が建っている。木をふんだんに使った外装。入口のすぐ前には小さな池。玄関を入ると、竹の囲いに石の手水鉢が置いてあり、落ち着いた和風のオシャレな雰囲気を漂わせている。この店は土足厳禁。玄関入ったところで靴を脱ぎ、下駄箱に靴を入れてから障子戸を開けて店内に入る。中に入ると客席は板敷きで座敷席のみ。右手奥がレジと洗い場、正面奥が厨房と麺打ち場と、少し変わった作りになっている。 席に座ってメニューを眺める。関西の一般店にしてはリーズナブルな値段だ。「生じょうゆ玉うどん」を注文しようとすると、20分待ちと言われて断念。茹で時間長っ!。「釜あげ」も注文受けてから茹でるので20分待ちだそう。作者は代わりに「冷々ぶっかけ」を注文。 こちらはあまり待たされずに、すぐに登場。浅広い器にかなり太めの麺が乗っている。そりゃ、茹で時間が長くなるわなあ。エッジは結構しっかり。作り置きの麺にしてはあまり時間が経っていないらしく、コシもそこそこあった。鉢の底には濃い醤油色をしたぶっかけダシ、具・薬味はネギ、大根おろし、すりゴマ、天かす、おろしショウガが乗っている。店員に「よくかき混ぜて食べて下さいね。」と言われたので、かき混ぜて食べていると、「もっともっとよくかき混ぜて下さい。」と言われたので、グチャグチャっとなるくらいによくかき混ぜた。確かにその方がぶっかけダシと薬味が麺にしっかり絡んで味がする。が、逆を返せば麺の味が弱い、というかほとんどしない。ダシ・薬味とのトータルバランスで勝負するタイプのうどんなのだろうけど、麺の味には不満が残った。大将はまだ年の若い兄ちゃんだったので、これからの進化に期待しよう。 うどんだけじゃ物足りないなあ、とメニューを眺めると、ご飯物の所に「穴子寿し」とある。「うどん屋で穴子寿司って珍しいよなあ。そう言えば神戸『凡蔵』の穴子の箱寿司は美味しかったよなあ。コレ、エエやん。」と思い、追加注文した。すると、注文を受けた人間がどこかに電話をかけている。「もしかして・・・!?」。店の駐車場の所に、剥げかけたペンキの看板で「仕出・料理・寿司 うを吉」と書いてあった。隣のアパートの1階にもシャッターは下りていたが、同じ店名の看板がかかっていた。父親がそこで店をやっていて、そこの息子が店の駐車場でうどん屋を始めたのでは?。思った通り、穴子寿しは外から運ばれてきた。寿司飯の酢の酸味がちょっときついなあ。やはり寿司屋の寿司やね。 メニューは下記(うどんはほぼ全部)。 ・かけうどん 310円 ・湯だめ 390円 ・ざるうどん 420円 ・釜あげ 420円 ・温々ぶっかけ 470円 ・冷々ぶっかけ 470円 ・ごぼううどん 500円 ・カレーうどん 550円 ・きつねうどん 420円 ・生じょうゆ玉うどん 420円 ・昆布うどん 400円 ・梅干うどん 400円 ・天ぷらうどん 650円 ・肉うどん 650円 ・かつ玉うどん 780円 ・たらいうどん 2000円 ・大盛 +150円 ・生玉子 50円 ・いなり寿し 120円 ・穴子寿し 220円 ・巻き寿し 220円 ・おにぎり 150円 ・おでん 80円〜130円 |
| 営業時間 | 11:30〜14:00、17:00〜20:00 | 定休日 | 火曜定休 |
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場 所 等 |
| 兵庫県加古川市米田町平津689 JR神戸線宝殿駅より神姫バス「加古川駅」行きに乗り、「東平津」下車、徒歩3分。 バス降りてそのまま進行方向に進む。歩道橋をくぐって、次のHONDA PRIMO の前の信号の交差点を右折、斜めの道に入ってすぐ。交差点付近にノボリが出ている。 P約15台。座敷6席×3+12席×1=計30席。 |
| 電話番号 | 0794-32-1031 |