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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| がいなUDON屋台 <閉店> |
4.0点 |
2006/08/26 |
| インターネットの掲示板で、あの「がいな製麺所」が三木市に支店を出すという情報をキャッチしたのは春の終わり頃だっただろうか。ニ−トだった青年が香川で「池上」の瑠美子ばあちゃんと出会って、修行を始めたものの、家庭の事情で修行を中断せざるを得ず、加西市の実家に戻ってガレージを改造して店を始めたのが今年の2月。「経営が軌道に乗ったかどうか、という時に2号店?。すごいなあ。」とか思っていたのだが、三木の方は店とは言っても、屋台。大将に事情を聞くと、元々この場所で別の人が讃岐うどんの屋台をやっていたがうまくいかずにやめることになって、屋台を譲るという話が人づてで「がいな製麺所」の大将に持ち込まれたらしい。元々うどんの屋台なので、設備はそのまま使用できるし、安く譲ってもらえるということで、2号店をやることに決めたらしい。大将は昼はもちろん加西の店の営業があるので、三木の屋台の方は店を閉めた後の夜のみの営業となっている。 うどんの方は、加西の店で打ったものを、既に麺線にしたものと玉の状態のものを持ち込み、麺線がなくなったら、玉の方を伸ばして切るということにしている。なるべく本店と同じ味が出せるように、ということで水もポリタンクで本店のものを持ってくるというこだわりようだ。 作者は「釜たま」を注文。屋台という都合もあって、丼は使い捨てのプラスチックのもの。底に溶き玉子、上に茹で上げた麺を乗せ、薬味はネギと天かす、とシンプルな構成。これに卓上のだし醤油をかけて食べる。残念ながら、丼が薄手のプラスチックということもあって保温性が悪く、玉子はほとんど固まらない。麺自体も味はあるが、食感は加西の本店と比べると劣る。やや堅いような感じだ。釜が違うということもあるだろうが、麺線の状態で長い時間置いてたのでネジレなどのクセがついて、茹でムラができたんじゃないかなあ。それらの点を除けば、麺自体は加西の本店と同じだし、讃岐うどんとしては良いデキだと思う。夜遅くに屋台で讃岐うどんが食べられるというのはエエね。面白い試みだと思うし、これからも頑張って欲しい店だ。 メニューは下記(うどんは全部)。 ・かけうどん 280円 ・月見うどん 330円 ・きつねうどん 370円 ・おろしかけうどん 370円 ・えび天かけうどん 500円 ・えびちく天かけうどん 590円 ・釜あげ 350円 ・釜たま 390円 ・釜ちく 440円 ・釜たまえび 610円 ・釜たまえびちく 700円 |
| 営業時間 | 17:00〜22:00頃 | 定休日 | 月曜定休 |
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場 所 等 |
| 兵庫県三木市大村524−1
神戸電鉄粟生線大村駅下車、徒歩13分。駅出て左手、少し三木・新開地方面に進み、最初の信号を右折、すぐ次の大村の交差点を直進、十字路を2回通り過ぎ、丁字路を1回通り過ぎ、突き当たりを左折。「一貫楼」の前の車通りの多い道に出たら右折、バイパス大村の交差点に出たら左折して国道175号線を神戸・明石方面へと進む。店は国道沿い左側、パワースポーツ三木店の敷地内にある。 P約6台。カウンター5席+テーブル(2席×1+4席×1)=計11席。 |
| 電話番号 | 無し |