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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 手打うどん 大八 |
4.1点 |
2007/01/20 |
| 「たまには地元でちょっとだけうどん巡りしたいなあ」と思い、前からマークしていたこの店へ。誰かに、ここは昔ながらの店で結構美味いという情報を聞いていたのである。営業時間は、11:30〜14:30と昼時しか営業しない讃岐スタイル。これだけでも興味深々。場所は以前に下見してだいたい分かっていたので、原付でひとっ走り。雑居ビルの1Fに収まっている店は、街中の風景に溶け込んでいて、いかにも普通のうどん屋さんという感じ。店内はそこそこの広さでテーブル席のみ。店内もかなり年季が入っていて、かなり昔から営業しているようだ。 メニューを眺めると関西のうどん屋さんのカラーが強いが、よく見ると端っこの方に讃岐っぽいメニューが載っている。壁に貼られた、「トッピング ちくわ天」の紙が、やっぱり讃岐なのかな?と思わせる。店は讃岐をうたっていないが、麺の特徴からするとまず間違いなく讃岐うどんの製法で作られていると思う。作者は「おろしうどん」を注文。うどんの上に大量の大根おろし、ネギ、カツオ節、ゴマがかかっていて、うどんはその下に隠れて姿がほとんど見えない。薬味はワサビ。ぶっかけのようなダシが最初からかかった状態で出される。麺はやや細め。角ばったようなエッジがある。色・ツヤは普通くらい。食べてみると、弾力性があまり無いタイプで、食感はどうかな、といったところ。コシの強さは普通くらい。断面を見ると、芯に白い部分があったので、中まで火が通ってないのかもしれない。が、麺の味はしっかりしている。ダシは醤油の風味がやや強く出ているぶっかけダシ、といった感じ。まあまあといったところか。昔ながらの店にしては、結構しっかりうどんが作られて、美味しかった。こういう店を発掘するのも楽しいなあ。 メニューは下記(抜粋)。他に丼物や定食もある。 <手打うどん> ・かけ 400円 ・きつね 500円 ・わかめ 500円 ・鴨なんば 600円 ・かやく 600円 ・カレー 600円 ・けいらん 600円 ・肉 650円 ・鍋焼 800円 ・天婦羅 750円 ・釜あげ 400円 ・釜あげ(大盛) 600円 ・ざる 400円 ・ざる(大盛) 600円 ・醤油うどん 400円 ・おろし 600円 ・ぶっかけ 450円 ・ぶっかけ(中盛) 550円 ・極楽 900円 ・天ざる 750円 <トッピング> ・えび天 180円 ・ちくわ天 100円 <ごはんもの> ・ごはん 150円 ・おにぎり 二ケ 150円 ・かやく飯 250円 |
| 営業時間 | 11:30〜14:30 | 定休日 | 日曜定休 |
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場 所 等 |
| 神戸市灘区友田町4丁目2−12 JR神戸線六甲道駅下車、徒歩6分。駅を南側に出て、右前方へ。三井住友銀行やスーパー「Toho」の前の道を下り、広場みたいなところを突っ切る。国道2号線に出たら、横断歩道を渡ってボーリング場「グランド六甲」の横の道にそのまま入り、ラーメン屋「炎亭」のすぐ先。 P無し。テーブル4席×8=計32席。 |
| 電話番号 | 078-822-4481 |