店  名

評 価

実食日

手打ちうどん 幸乃屋(こうのや) <移転>

3.9点

2008/03/20
※以下は移転前の情報

以前、うどんのガイド本「関西極楽さぬきうどん」の前編・後編に掲載されている全店を食べ歩く「極さぬ巡礼」っていうイベントがあって、その達成者パーティで達成者に対して「麦切り トクオカ」のかしわ天無料プレゼント券をもらった。期限が3月末となっていたので、折角やから行かなアカンなあ、ということでまずは土山の「トクオカ」でうどんを食べた後、帰りしなに明石駅で途中下車。本場の明石焼きと、最近新しくできた「幸乃屋」に行ってみることにした。

店は明石魚の棚商店街の西南入口の近く。トタンの壁の古い建物の商店が立ち並ぶゴチャゴチャした一角にある。店頭はガラス張りで麺打ち場になっていて、店内を入ると奥行きのある細長い構造。厨房の前にカウンター席が5席、奥にテーブル席が2つと小さな店。店内は和風の木を多く使った明るい内装。まだオープンして数ヶ月なので新しくてキレイだ。壁には花を生けてあったりして風流やねぇ。店のシステムは一般店である。

作者は「ちく天ぶっかけうどん 冷」を注文。麺の太さは普通くらい。エッジも普通。色は色ムラの無い白で、ツヤも普通。食べてみるとコシは柔らかめというか、作り置きでちょっとヘタった感じ。まあ、閉店近い時間に行った方も悪いんだけど。麺自体の味はちょっとあるし、まあまあかなというところ。小麦粉は香川県から取り寄せ、団子を1日寝かしたものを麺線にしているそうだ。ぶっかけダシは讃岐うどんの平均値からすると濃い味付け。北海道産の昆布と国産の煮干、節類から取っている。具はちくわの天ぷら、刻み海苔、天かす、ネギ、ショウガ、????。ちくわの天ぷらはスーパーで1パック4本くらい入っているやつを1本、縦に2つに切って揚げたものが入っている。ちくわの味自体はまあまあ美味しかったんでそれなりに良いものを使ってはいるんだろうけど、他の店と比べるとビジュアル的に見劣りするのは避けられない。もっと大きいサイズのものにして、1/2個入れるだけでもいいと思うんやけどなあ。今度行く機会があれば、もっと早い時間に行って出来たちを食べてみたいなあ。

メニューは下記(抜粋)。
・かけうどん         450円
・きざみきつねうどん     550円
・ちく天うどん        580円
・かしわ天うどん       650円
・天ぷらうどん        780円
・肉うどん          800円
・焼穴子うどん        950円
・ぶっかけうどん       550円
・ちく天ぶっかけうどん    680円
・肉ぶっかけうどん      800円
・かしわぶっかけうどん    800円
・えび天盛ぶっかけうどん   1000円
・ざるうどん         550円
・かしわざるうどん      800円
・えび天盛ざるうどん     1000円
・かやくご飯         230円
・たこ飯           250円
営業時間 11:00〜16:00 定休日 月曜定休 ※但し、祝日は営業。翌火曜休み。

場  所  等

明石市本町1丁目4−14

JR神戸線&山陽電車明石駅下車、徒歩5分。駅の改札を出て、海側に駅を出る(JRの場合は改札出て、右)。駅前のロータリー2つの間の歩道をそのまま歩いて、突き当たりは右へ。次の明石駅西口の交差点は左折、国道2号線を渡って、その先のアーケードの魚の棚商店街に入る。最初の角を右折してすぐくらい、道の左側に店がある。

P無し。カウンター5席+テーブル4席×2=計13席。
電話番号 078-917-0831

 
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