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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 麺茶寮 玉家(たまや) |
4.1点 |
2008/04/19 |
| 本日の播州遠征の5軒目。以前は加古川駅近くで「うどん通」という名前でカレーうどん専門店をやっていたが、今の場所に移転して夜は居酒屋に近い形態で営業する形に。夜の部はカレー鍋が名物料理で、焼酎のラインナップも充実しているが、普通にカレーうどんだけ食べることもできる。ちなみに店の隣はセルフのうどん店「讃岐めん うどんや」で、経営は同じ。「玉家」の方は一般店。 夜は18:00からとやや遅めの開店なので、加古川駅近辺で夕方まで時間を潰し、東加古川の「丸亀製麺」で1杯食べてからの訪問。作者が入店したのが18:30頃で他には1組くらいしか客がいなかったが、しばらくすると、後から次々と客がやってくる。地元では人気店なんやねぇ。 作者は「通のカレーうどん」を半熟玉子天トッピングで注文。ここの店のカレーうどんメニューは「通のカレーうどん」「あんかけカレーうどん」「とまとカレーうどん」の3種類が用意され、それぞれに対して「半熟玉子天」「海老天」「とんかつ」などのトッピングメニューが用意されている。種類は少ないがカレーうどん以外のうどんもあるので、辛いのが苦手な人でも大丈夫だ。麺は注文を受けてからゆがくので、うどんが出てくるまでには少し時間がかかる。10〜15分ほど待って、うどんが登場。 スープは明るい茶褐色。ほうれん草の緑、刻み海苔の黒、白髪ネギの白、玉子の白色と黄色の、彩りが美しい。具は他には、玉ねぎとニンジン。麺の太さは普通くらい。エッジがしっかり立っていて、透明感がある。しなやかさや弾力性にはやや劣るが、独特のコシと食感がある。長時間熱いカレースープに浸かることを考慮してか、ちょっと固めに茹で上げてある感じ。カレーの風味が強いので麺の味はよく分からなかった。讃岐うどんの麺そのままではなくて、カレー用にアレンジして打っているように感じた。カレースープは、そば屋でよくある和風カツオダシベースのものとは違って、アジア系のエスニック・カレータイプ。まろやかな口当たりの中に、辛味があるという感じ。舌はヒリヒリしないが、汗がにじむ辛さ。スープのとろみとまろやかさはココナツミルクじゃないかなぁ。他の店には無い珍しいタイプのカレーうどんなので、興味のある方は是非。 メニューは下記(うどんはほぼ全部)。 ・通のカレーうどん 650円 ・あんかけカレーうどん 600円 ・とまとカレーうどん 700円 <トッピング> ・半熟玉子天 150円 ・海老天 250円 ・とろ〜りチーズ 150円 ・牛肉野菜 250円 ・とんかつ 300円 ・おだしのうどん 460円 ・きざみきつねうどん 570円 ・鬼おろしぶっかけ 570円 ・黒ごまうどん 600円 ・冷しカレーうどん ひや 680円 ・肉味噌うどん ひや・あつ 680円 ・豚肉カレーらいす 580円 ・ミニ豚肉カレーらいす 380円 ・肉味噌丼 580円 ・ミニ肉味噌丼 380円 |
| 営業時間 | 11:30〜15:00(ラストオーダー14:30)、18:00〜23:00(ラストーダー22:30) | 定休日 | 水曜定休 |
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場 所 等 |
| 加古川市加古川町北在家78−1 JR加古川駅下車、神姫バスで北在家車庫行きなら北在家下車、すぐ。バスを降りて来た方向(ビル屋上のN&Cコーヒーの赤い看板の方)に少し戻る。交差点の東側すぐ。安田東ファミールハイツ行きなら、北在家東口下車すぐ。安田東ファミールハイツ行きは1時間に1本あるかないかなので、1時間に4本くらいある北在家車庫行きの方がオススメ。 2001/10/07掲載の丸亀製麺も近くなので、うどん好きの人ならハシゴするのも楽しい。丸亀製麺からは、加古川市役所前の道を道なりに南へ向かい、最初の信号のある交差点を左折してすぐ。徒歩2〜3分。 大阪・神戸方面から車で行く場合は、国道250号線(明姫幹線)の鶴林寺南の交差点を右折し、北へ向かう。コンビニ「ポプラ」を過ぎ、N&Cコーヒーや釜江測量登記事務所のある交差点を左折してすぐ。 P25台。カウンター6席+テーブル4席×3+座敷4席×3+6席×3=計48席。 |
| 電話番号 | 079-427-4352 |