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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| SANUKI STYLE がいなUDON(西脇店) <閉店> |
4.1点 |
2008/06/07 |
| 近頃は関西でもその名が知られるようになった、加西市の「がいな製麺所」の支店である。1号店が自宅のガレージを改造した簡素な建物に対して、こちらは駐車場もあるロードサイドの立派な店舗なのでビックリした。店の存在自体は前から知っていて、できた頃に一度見に行ったことはある。それ以降、忙しいかったりしてなかなか行く機会が無かったのだが、最近西脇方面も宿題店が増えたので、この日まとめて行くことにした。昼頃から「松和」「花びき庵」と回ってここが3軒目。昼の営業時間もそろそろ終わりという頃に訪問。もうお客さんもはけてきて、のんびりできるような状態。 厨房を見ると、おっ。オーナーの水谷君がいてるやん。話を聞くと、これまで西脇の店はスタッフに任せていたが、今は自分が入って、加西の店の方をスタッフに任せているとのこと。丁度この日から1週間、「釜玉フェアー」というイベントをやっていた。うどんはいつものレギュラーメニューではなく、「釜揚」「釜玉」に絞って営業。何で?って聞いたら、「釜玉」の美味しさをもっと多くの人に知ってもらいたいから、とのこと。思い切ったことするなあ。でも、お客さんからは「いつものメニューは無いの?」と聞かれることもなく、スムーズにいったとのこと。 と、いうわけで作者も「釜玉」を注文。やはり修行元のるみばあちゃんの「池上」と言えば、「釜玉」やしねぇ。店のシステムは、カフェテリア形式の一般大衆セルフ。注文口でうどんを注文して、天ぷらなどのオプションを取り、最後にレジで精算する方式。ネギなどの薬味も自分で入れる方式。「釜玉」は丼に玉子を入れて溶き、釜から揚げたうどんを上から入れて、サッと混ぜた状態で渡してくれるので、席に着く頃には固まりかけのほど良い状態。食べようとすると、水谷君曰く「ウチの看板娘」というパートのお母さんが、「こっちの醤油が美味しいよ」とすすめてくれる。客席の卓上には醤油差しが2つあって、どっちもダシ醤油ではあるんだけど、言われるがままにオススメの方をかけてみた。おっ、コレかなり色薄いやん。そう。「なかむら」や「山越」のうす口しょうゆと同じタイプ。薄いのは色だけで、ダシや辛さはしっかりしてる。確かにこのタイプの醤油で釜玉食べると美味いなあ。麺の太さは普通くらい。エッジがしっかり立っていて、ねじれている。透明感があって、美しく力強い麺。食べてみると、コシは適度で麺の味もあって美味しい。今度来る機会があれば、レギュラーのメニューも食べてみたいねぇ。 メニューは下記(抜粋)。 ・ぼっかけうどん 460円 ・釜玉 380円 ・釜揚げつけ麺 370円 ・さぬきぶっかけ 650円 ・天ぷらセット 210円 夜は限定メニューで「ホルモン焼きうどん」なんかもある。聞いたら、水谷君が佐用まで食べに行って研究して作ったメニューとのこと。今後の期待が持てる店だ。 |
| 営業時間 | 10:30〜14:30、17:00〜20:00 | 定休日 | 火曜・第3月曜定休 |
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場 所 等 |
| 西脇市野村町791−2 JR加古川線西脇市駅下車、徒歩7分。駅出て右、突き当たりのT字の交差点を右折。踏切渡って、歩道橋をくぐってすぐ、道の右側。 P17台。カウンター20席+テーブル4席×8+6席×1=計58席。 |
| 電話番号 | 0795-23-3312 |