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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| さぬきうどん 山水 |
4.1点 |
2008/07/19 |
| この日、姫路で2軒食べた後は、一路来たへ。目的地は宍粟市波賀町にある「さぬきうどん 山水」。だいぶ以前に情報は入手していたが、何せ遠いのでなかなか訪れる機会がなかった。地図で場所を確認してもらったら分かるが、兵庫県の北西部のほとんど鳥取県に近い場所にある。暑いさなかとは言え、山間部で、山陰のところをバイクで走っている時は涼しい。山道をひたすら走ってようやく店の前に到着したら、ノレンは出ておらず「準備中」の札が・・・。「ここまで来てこれか?」と思ったが、店は昼休み中で夕方からまた営業を再開するらしかった。一旦国道を走って、道の駅などで時間を潰したあと、夕方に再訪。 店は山間部の国道沿い。仕出しなんかもやっているらしくて、広い敷地の駐車場には荷台が保冷庫の軽トラックが数台停まっていた。店の方の建物も結構大きくて、入口がなぜか2つあるが、どちらから入っても中は繋がっているので大丈夫。建物の2階には広い座敷席もあるらしい。ここは仕出しのかたわら、寿司などの和食の店もやっている。店の中に入って様子を見る限りでは厨房は2箇所あって、メインのカウンターの向こうは寿司などの料理の厨房で、右手にガラス張りの麺打ち場があって、さらにその奥に釜などがある厨房になっている。店の感じからして、お父さんが元々和食をやっていて、息子がうどんの修行をして来て、店を改造してうどんも出している、というスタイルのようだ。同じ店内でどちらのメニューも食べることができる。 メニューには「しょうゆうどん」や「ぶっかけうどん」などの冷たい系のメニューもあったのだが、作者の席が丁度冷房の風が強く当たる場所だったので、「きつねうどん」を注文した。うどんは注文を受けてから茹でているらしく、10分ほど待ってから登場。白色の丼に表面を覆いつくすほどの大きい揚げと、ネギとかまぼこ2切れ。見た目は普通のきつねうどん。麺は細めで柔らかめ。弾力性に富んではいるが、コシが弱く物足りない食感。作者の好みではないが、この辺りは年配の客が多いだろうから、この麺で正解かも。麺の味はしっかりしていて美味しい。きつね揚げは大きく、ふんわりと柔らかくてイイ感じ。カツオベースの甘みのあるうどんつゆは美味しい。おそらく仕出し・寿司をやっている和食の素地からきているのだろう。 メニューは下記(抜粋)。値段が安めなのが嬉しい。 ・しょうゆうどん 350円 ・釜あげうどん 450円 ・釜玉うどん (温) 450円 ・湯だめ (温) 450円 ・ざるうどん (冷) 450円 ・ぶっかけうどん(温・冷) 450円 ・天釜うどん (温) 800円 ・天ざるうどん (冷) 800円 <温かいうどん> ・かけうどん 350円 ・わかめうどん 450円 ・きつねうどん 500円 ・肉うどん 550円 ・カレーうどん 550円 ・天ぷらうどん 600円 ・大盛り +100円 |
| 営業時間 | 11:00〜14:30、17:00〜20:30(ラストオーダー20:00) ※第1・3火曜日は昼のみの営業 |
定休日 | 水曜定休 |
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場 所 等 |
| 宍粟市波賀町日見谷12−1 JR東海道線&山陽電鉄姫路駅orJR東海道線網干駅or山陽電鉄網干駅orJR姫新線播磨新宮駅などから、神姫バス「山崎」行きに乗り、終点下車。ここで神姫バス「皆木」「原」方面行きに乗り換え、「日見谷」下車、すぐ。 P10台。カウンター8席+テーブル4席×4+座敷(4席×1+6席×4)=計52席。2Fに別途宴会用の座敷有り。 |
| 電話番号 | 0790-75-3588 |