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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| セルフ讃岐うどん 花はな |
3.8点 |
2008/08/02 |
| 本日の北近畿うどんツアーの3軒目。和田山駅から炎天下の中、30以上歩いてようやく到着。近くにバスは通っているが、1日数本なので時間が合わないとアウト。店に着いたらもうヘトヘト。真夏に行くんじゃなかった・・・。気を取り直して、店に入り、カウンターの前に立つ。 店のシステムはカフェテリア形式のセルフ。難しくはないが、ちょっと変わってる。入口入ってすぐのカウンターに注文口があるので、お盆を取ってうどんを注文。すると、店員がメニューが書かれた色違いのプラスチックの札と、ショウガ・ネギの入った薬味皿をお盆に置いてくれる。作者は「おろしぶっかけうどん」を注文したのだが、大根おろしも薬味皿に乗せた状態で渡してくれる。客はそのままカウンターの先に進んで、天ぷらやおにぎりなどのオプション類を取り、最後にレジ前でうどんを受け取って精算する方式。このシステムの良い所は、@客がオプションを選ぶ作業と店員がうどんを作る作業が同じ時間に並行して行われるため待ち時間が短縮されることと、A客がうどんを受け取ってから席で食べるまでの時間が短いのでうどんが伸びにくい、ということ。よく考えられてるなあ。自分やったら、給茶機を入口に置いて最初にお茶を入れてもらって、うどんを受け取ってから食べるまでの時間をさらに短縮するけど、などと思ったりして。うどんはできあがった状態で店員が渡してくれる。ネギ、ショウガ、カツオ節の薬味類は給茶機の所にも置いてあって、好きなだけ入れられるようになっている。 作者の「おろしぶっかけうどん」は、うどんの上からぶっかけダシをかけて、刻み海苔が乗った状態で出される。大根おろしとショウガ、ネギの薬味は薬味皿から自分で入れる。麺はやや平打ち形。エッジは立っていない。黄色っぽい色。コシは弾力性のあるタイプ。断面が長方形で人工的な感じの麺で、本場讃岐のテイストは味わえない。麺自体は味があって、この手のうどんにしては美味しい方だと思う。店内の厨房は広いが、製麺スペースらしきものは見当たらない。また、厨房はオープンになっているが、横長の真ん中に仕切り板がその向こう側が見えない。麺茹ではその板の向こう側で行われているが2〜3分茹でていること、作り置きの麺が見当たらないこと、麺の食感から冷凍麺の可能性が強い。ぶっかけダシは以前どこかの店で食べたことがあるような感じの、甘ったるい味。既製品っぽい味。残念ながら、遠くからわざわざ食べに行くほどのレベルではなかった。 メニューは下記(うどんは全部)。 ・かけうどん 温 小 180円 中 280円 大 380円 ・釜あげうどん 温 小 280円 中 380円 大 480円 ・月見うどん 温 小 230円 中 330円 大 430円 ・きつねうどん 温 小 250円 中 350円 大 450円 ・昆布うどん 温 小 230円 中 330円 大 430円 ・肉うどん 温 小 380円 中 480円 大 580円 ・釜玉うどん 温 小 280円 中 380円 大 480円 ・カレーうどん 温 小 320円 中 420円 大 520円 ・ぶっかけうどん 冷温 小 280円 中 380円 大 480円 ・おろしぶっかけうどん 冷温 小 350円 中 450円 大 550円 ・しょうゆうどん 冷温 小 280円 中 380円 大 480円 ・ざるうどん 冷 小 280円 中 380円 大 480円 ・冷やしうどん 冷 中 400円 大 500円 ※夏季限定 ・天ぷら 90円 ・じゃんぼえび天 130円 ・おにぎり 100円 |
| 営業時間 | 11:00〜20:00 | 定休日 | 年中無休 |
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場 所 等 |
| 朝来市和田山町牧田789−2 JR山陰本線和田山駅より、全但バス「竹の内」方面行きに乗り、「立ノ原」下車、徒歩4分。バス降りて、パチンコ屋「KiCONA」の前を通って、国道の方へ。国道に出たら「タイヤ館」の角を左折して少し行ったところ、国道沿い左側に店がある。バスは1日数本と少なく、ほとんど使えない。行きか帰りのどちらかは歩きの覚悟をした方が良い。 P31台。カウンター24席+テーブル(2席×1+4席×8)=計58席。 |
| 電話番号 | 079-672-1087 |