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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 讃州うどんの庄 かな泉(大丸梅田店) |
4.0点 |
2001/12/03 2005/01/16 |
| 讃岐うどんの巨匠(?)「かな泉」の大阪の支店。香川県に本店を持ち、大阪に進出しているうどん屋としては、「川福」と並んで双璧を成すと言ったところである。が、香川の方ではうどん店としてではなく、料亭扱いされているフシもある。 店の正面には大理石風の壁に、大きな看板が出ている。いかにも高級感あふれる店構えで、庶民にとっては店に入るのに気後れするほどだ。 釜玉や生醤油といったメニューが無いので、作者は釜天(1300円)を注文した。早い話が、釜揚げうどん+天ぷらの盛り合わせだ。店員からは、8分程お待たせしますがよろしいですか?と確認される。「まぁ、この値段なら待ってでも茹で立てを食べさせてもらわないと」と心の中で思う。 実際に8分程待って、うどんが運ばれてくる。うどんは漆塗り風の大きな器に入っている。麺はかなり極太。麺は各所でねじ曲がり、たまに太さが不揃いな部分もある。色は白。コシはあまり無い。麺自体の味はあまりしない。一歩間違えると、ただの粘土の固まりになりかねない危うさも持っている。つけダシはカツオベース。但し、味が弱い。麺の味を引き立てる程の強いインパクトが無い。トータルで言えば、まぁまぁのうどんだ。但し、コストパフォーマンスを考えるとツライ。作者は「川福」の方が好み。あ、天ぷらは種類もあって、美味しいです。「川福」の釜揚げ天ぷら(950円)との違いは、野菜の種類・点数が多いことと、海老天が1つ多いこと。 ※以下、2005/01/16の追加レポート。 この店は数年ぶり久々の訪問。この日はうどん関係のオフ会が西梅田であるので、JRで大阪駅へ。わざわざ出て来たんだから、ついでに駅の近くで讃岐うどんを、と考えて思い出したのが大丸梅田の「かな泉」。最近行ってないし、最近どうなったかもういっぺん行ってみよう、と思って訪問。店構え、内装は前回訪問時と変わらず。値段は値上げされたようである。今回は「釜上」を注文。うどんが漆塗り風の蓋付きの桶のような容器に入ってくるのは前回と同じ。蓋を開けて食べ始める。麺は普通くらいの太さでストレートでスマートな麺。前回は太麺だったので変えたのだろうか?。コシは適度でモッチリとした弾力があって良い感じ。つけダシはカツオベースの甘味がある味で、これは前回とほぼ同じ。熱々の麺をフゥフゥ言いながら食べる。ん〜、美味い。前より良くなったんじゃないかな。あとは、閉店間際であろうとこれと同じ麺が食べられるようになっていることを願う。値段はちょっと高いなあ。 メニューは下記(抜粋)。 ・きつね 630円 ・釜上 735円 ・天ざる 1265円 ・天釜 1265円 |
| 営業時間 | 11:00〜22:00(オーダーストップ21:30) | 定休日 | 大丸梅田店の定休日 |
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場 所 等 |
| 大阪府大阪市北区梅田3丁目1−1−14F−401 JR大阪駅下車、すぐ。大丸梅田店の14Fのグルメプラザの一角にある。 P無し。テーブル(2席×3+4席×4)+座敷4席×3=34席。但し、店の奥に別途座敷があるようだ。 |
| 電話番号 | 06-6344-5556 |