店  名

評 価

実食日

手打ち讃岐うどん 凡蔵(寝屋川)

4.2点

2002/04/29
マスコミにはまだ露出していないが、インターネットの中では高い評価がなされている店。店主は丸亀の「凡蔵」で修行したらしく、暖簾分けしてもらって開業したようだ。有名な神戸の「凡蔵」とは兄弟弟子の関係らしい。「(寝屋川)」と書いているのは、神戸や丸亀と区別するため。「(寝屋川)」ではないので御注意を。
神戸の「凡蔵」の方は家から近いこともあってちょくちょく行くのだが、寝屋川の方はそうもいかず、前々からチャンスをうかがっていたのだが、ようやくこの日宿願を達成することができた。

カウンターに座り、メニューを見る
。「生醤油うどん」を探すが無い。が、「しょうゆうどん」というのがそれに該当するようなので、「炊き込みご飯」と一緒に注文する。しばらく待って、うどんが運ばれてくる。

器に麺、その上に大根おろしとカットしたレモンが乗っている。生醤油は最初からかかっている。醤油の量が多いので、食べ終わる頃になるとしょっぱくなるのが難点。麺はムラの無いなめらかな色をしている。透き通るような透明感は感じないが、ツヤはある。食べてみると、コシはかなりしっかりしている。麺はやや太め。最初から醤油がかかっていたので、麺自体の味は分からなかったが、文句無しに美味い!。なんとなく味は神戸と似通っているような気がした。麺の見た目は違うのだが・・・。兄弟弟子だから当たり前か。麺が残り少なくなってきたところで、よけておいたレモンを試しに絞って食べてみる。おっ、なかなかいけるやんか。作者は正直生醤油系のうどんはスダチに限ると思っていたので、これは意外な発見だった。もっとも、スダチは良くてレモンはダメと思っていたのは、レモンで美味しかったという経験が無かったからだが。
美味しかったので、一気にズルズルと食べてしまった。大盛りにしなかったことが悔やまれる。次回はもうひとつの名物「ぶっかけ」に是非チャレンジしてみたい。あ、あと「炊き込みご飯」の方もGOOD。ひじきが入っているのだが、ネギの緑とひじきの黒と御飯の薄茶色が色鮮やかでキレイだった。御飯を炊く時の水加減もバッチリで、ベタついてグチャグチャになるようなことはなかった。作者の今までの経験から言うと、炊き込み御飯(or かやく御飯)が美味しい店はうどんも美味しい。当たり前か・・・。

メニューは下記の通り(抜粋)。うどんの大盛りは+100円。
 ・かけ      500円
 ・しょうゆ    500円
 ・きつね     500円
 ・ぶっかけ    500円
 ・ちくわぶっかけ 600円
 ・ざる      700円
 ・釜揚      700円
 ・炊き込みご飯  350円

カウンターの隣の客が、直径7〜8cm、長さ60cmくらいの竹筒を振り回していた。何ごとかと良くみると、実はその竹筒が七味唐辛子の入れ物。各席に同じものが置いてある。ユニークな演出だ。
営業時間 平日:11:30〜15:00、17:30〜22:00
日曜:11:00〜15:00、17:00〜22:00
祝日:11:30〜15:00、17:00〜22:00
定休日 火曜定休
※2002年GWは5/5〜5/7休み。

場  所  等

大阪府寝屋川市高宮新町5−1 大日建設ビル1F

京阪電車寝屋川市駅下車、京阪バスで32・32A・33系統四条畷行きに乗り「秦八丁」下車、徒歩3分。来た道をちょっと戻り、COSMOのガソリンスタンド前の横断歩道を渡って高架をくぐって国道170号線(外環状)を右へ向かう。高架をくぐると茶色いビルの店が見えるはず。ラーメン屋「よってこや(外環状店)」の手前。

駅から徒歩なら約15分。駅南側のロータリーから、アドバンス寝屋川の建物の間の道を南側に抜け、三井住友銀行の角を右折してローソンを通り過ぎる。商店街の入り口のアーチを見つけたら、アーチの道を左に(アーチと反対方向)に曲がり南へ向かう。寝屋川郵便局の前を通り過ぎると、府道21号線の秦八丁の交差点にぶつかる。COSMOのガソリンスタンド前の横断歩道を渡って・・・後は上に同じ。

P11台。カウンター5席+テーブル4席×3+座敷6席×5=計47席。
電話番号 072-824-3359

 
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