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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| どんまる食堂(関目高殿店) <閉店> |
3.9点 |
2003/01/25 |
| 本日は久々の京都競馬。帰る途中に「讃岐一番」に立ち寄る。う〜ん。今日の麺はハズレ。おかわりせずに帰った。やっぱり、夕方5時半過ぎでは早過ぎるのか。6時半過ぎなら夜用の新鮮なロットにありつけたのかも?。何だか気分的に消化不良なので、最近雑誌にも掲載された、関目の「どんまる食堂」に行ってみることにする。最寄駅は地下鉄の関目高殿駅だが、京阪の関目駅からでも近い。途中「豚子」のラーメンの誘惑を振り切り、店を通り過ぎる。地下鉄の駅前の交差点を曲がってちょっと行くと、あ、あった。店の前には大きなビニールの幕が出してあって、「FC加盟店募集」と書いてある。店の表はガラス張りなので、店内の様子がうかがえる。小さい店だが、客はそこそこ入っている。 この店は関西には珍しく、フルセルフの方式を取っている。カウンターの頭上には、天井から手順の案内・説明の札が下がっているので、それに従って行動すれば良い。だが、初めての人にはわかりにくいかもしれないので、手順を説明しておく。 @入口入ってすぐのカウンターの所に、麺が入った丼が置いてあるので、自分の食べたいメニュー・量に合わせて取る。単に(大)(中)(小)と書いてあるのが「かけうどん」用。生醤油とぶっかけ用は値段が違うので、「生醤油・ぶっかけ」と書いた札が横に置いてある丼を取る。だいたい、上の段から順に(小)(中)(大)となっている。お盆が欲しい人は、先のカウンターの端の水を置いてある横のカウンターの下に置いてあるので、取りに行く。(これはちょっと分かりにくいので、改善して欲しいのだが) A「かけうどん」を食べる人は、テボに麺を入れ、20秒温める。ここの麺は芯の部分が多い固めの麺なので、しっかり温めた方が良い。テボを持ち上げた時に流れ落ちる湯を丼で受けると、丼が温まるし、プロっぽくて格好イイぞ(笑)。 B好みで天ぷら類のトッピングを取る。 Cレジのところで好みで天カス、ネギを入れる。 Dレジで会計を済ませる。 E隣に黒いレバーが2つ並んでいる金属の箱がダシタンク。「かけうどん」を食べる人は、レバーの下に丼を置き、レバーを手前に倒して、ダシを注ぐ。ダシを停める時はレバーを元に戻す。 F空いている席に着いて食べる。 G食べ終わったら、食器は返却口へ持って行く。 作者は、「かけうどん」の丼を取る。テボに麺を入れて約10秒間で上げる。固めのコシを楽しもうという算段。トッピングの「ちくわ天」を取り、会計を済ませ、ダシをタンクから注いで、席に着いて食べ始める。麺はやや太め。香川県から毎日送っているらしい。エッジ・色・ツヤはまあまあ。コシは強い、というより固い。断面を見るとほとんど芯の部分が占めている。麺の食感は不満が残った。通常、本場のセルフの店で麺を温める時間は10秒くらいと言われているが、この店は指示通り20秒温めた方が良い。と言うか、温めることを前提にして麺が作られていると思う。この麺そのままで「生醤油」や「ぶっかけ」を食べたらどうなるんだろう、とちょっと不安になった。ダシの方は、意外にも本格イリコダシ!。ヘタに関西人向けにカスタマイズしていない感じ。コレは好き。美味しい。 メニューは下記の通り(抜粋)。ワカメなどのトッピング類も豊富。おにぎりは無し。最近、そばも始めた。 ・かけうどん (小)180円 (中)280円 (大)380円 ・かけそば (小)200円 (中)300円 (大)400円 ・ぶっかけうどん (中)380円 (大)450円 ・生醤油うどん (中)380円 (大)450円 ・冷しうどん 380円 ・天ぷら 90円〜150円 ・かき揚げ 100円 ・ちくわ天 100円 ・穴子天 150円 ・エビ天 150円 作者の知る限り、客に麺を温めさせるスタイルは、関西ではこの店だけ。本場のセルフの雰囲気、味を楽しみたい人にはオススメの店だ。初めて香川県へうどんツアーに行く人は、この店で訓練しておくと良いだろう(笑)。 |
| 営業時間 | 11:00〜23:00(ラストオーダー22:50) ※麺売切れ次第終了 |
定休日 | 年中無休 |
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場 所 等 |
| 大阪府大阪市城東区成育5丁目23−2 大阪市営地下鉄谷町線関目高殿駅下車、B番出口からすぐ。地上に上がって、そのまま進行方向に向かってあるくとすぐ店がある。 京阪電車関目駅下車、徒歩4分。ホームから地下に降りたら、左手の国道1号線側の改札から駅を出る。改札を出たら国道1号線を右手に向かう。しばらく歩くと左手に地下鉄関目高殿駅の地上出口(B番出口)が見つかるので、その角を左折してすぐ。 P無し。テーブル(4席×3+6席×1+8席×1)=計26席。 |
| 電話番号 | 06-6933-1585 |