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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 手打ちうどん よし家 |
3.1点 |
2003/07/17 |
| 最近大阪ではリピートばかりで、久しく新規開拓をしていないことに気付く。「たまには」と思い、ふと以前たけちゃんさんのHPの掲示板に載っていた京橋にあるこの店のことを思い出した。この日仕事を早めに切上げ、出かけることにする。 店は京橋駅近くの商店街を奥の方に入ったところにある。最近オープンした店らしい。ふと、上の方を見上げると「天ぷら・うどん 天山」の看板がぶら下がっている。前の店の看板だろうか。店はカウンター席中心の作りで、一品物や地酒のメニューもある。基本はうどん・そばだが、夜は一杯引っ掛けて、という店のようだ。店の表に出したベニヤ板に「釜玉うどん」の写真が貼ってある。これにしようっと。 作者は「釜玉うどん」を注文。カウンターに座ってふと厨房を見ると、大将がテボを5つ葵の御紋状に配置した釜の前に立っている。ん?作り置きか?。いや、それにしては厨房の中にセイロが見当たらないし、茹で時間が長い。まさか・・・。5分ほど待って出て来たうどんは見るからに冷凍モノ。ワラビモチに近い色をしていて、断面はきれいな長方形。エッジは無い。食べてみると妙に柔らかく伸びるコシ。澱粉か何かを混ぜているのだろう。看板に「手打ちうどん」ってあるのに、これじゃあ「看板に偽り有り」じゃないの?。具は玉子の黄身と刻み海苔だけとシンプル。麺の温度は結構高いため、玉子はよく固まる。これに店特製のダシ醤油をかけて食べる。ダシ醤油はおちょこに入れて、うどんと一緒に運ばれて来る。ダシ醤油はほんのり甘味のある薄味のもの。「ぶっかけうどん」並みにかなりガバッとかけないと味がしない。ダシが薄味なだけに、その分麺に実力が要求されるが、『食わせる』パワーは無い。う〜ん、可も無し不可も無し。普通の味だな・・・。 メニューは下記(抜粋)。 ・かけうどん・そば 230円 ・きつねうどん・そば 350円 ・きざみうどん・そば 350円 ・わかめうどん・そば 350円 ・釜玉うどん 380円 ・ざるうどん・そば 450円 ・肉うどん・そば 450円 ・天ぷらうどん・そば 450円 ・カレーうどん 480円 ・スタミナうどん・そば 550円 ・玉追加 110円 ・特製かやくごはん 250円(月・木限定) ・おにぎり 100円 |
| 営業時間 | 10:00〜22:00 | 定休日 | 日曜定休 |
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場 所 等 |
| 大阪府大阪市都島区東野田町5丁目15−? JR大阪環状線or東西線京橋駅下車、徒歩5分。中央改札を出て、駅を東側(商店街側)に出る。アーケードの商店街を線路の高架沿いに北へ進み、グランシャトーやラーメン屋「一級」の前を通り過ぎる。ちょっと行くと国道1号線に出るので、信号のある横断歩道を渡って、さらに「新京橋商店街」「begin kyobashi」の看板があるアーケードの商店街に入る。ラーメン屋の「むつみ屋」などの前を通り過ぎ、さらに商店街の奥へと進む。途中2手から合流する地点があるが、そのまま道なりに左へ進む。さらに進んだ、道の右手に店がある。 P無し。カウンター8席+テーブル4席=計12席。 |
| 電話番号 | 不明。 |