店  名

評 価

実食日

どんまる食堂(梅田店)

4.0点

2003/08/02
2004/11/01
今日は麺類のオフ会があるので、大阪へやって来た。ついでにどこかうどんでも・・・と思い、丁度地下鉄東梅田駅の近くにあるこの店のことを思い出す。「どんまる食堂」の1号店である関目高殿店は、関西では珍しい本格イリコダシで食べさせてくれる店。久々にイリコダシで食べるのもいいなあ、と期待に胸を膨らませる。

関目高殿店は、自分でテボで麺を湯がくフルセルフ方式だが、ここ梅田店は麺は店員が湯がいてくれる。注文口でうどんを注文し、好きなオプション類を取って、最後に会計を済ませる方式だ。かけうどんの場合は、自分でタンクからダシを注がなければならない。レバーを手前に倒せばダシが出てきて、元の位置に戻せば止まる。ダシは熱いのでヤケドに注意!。わかめもトッピング方式になっていて、他のセルフチェーン店より安く食べられるのは嬉しい。

作者は「かけうどん小」を注文。何せ、この後中華料理のコースを食べなきゃならないのだ。大食いは禁物。店員はセイロから作り置きの麺を取り、湯がいた後、トッピングのコーナーを見ると、ごぼうのかき揚げ天が!。コレ、かけうどんに入れると美味しいんだよなあ。博多の方ではごぼ天うどんの名で知られている。迷わず1個取る。会計を済ませた後、席について食べ始める。

麺は作り置きということもあって、コシはあまり無かった。太さは普通くらいでエッジはそこそこ立っている。さすがに関目高殿店のように芯が残っているということは無かった。麺は出来たちで食べてみたいな。ダシは結構本格的なイリコダシ。えぐみや雑味が無く、いい感じに仕上がっている。これが美味しい!。わざわざ香川県まで行かなくても味わえるのは嬉しい。途中からごぼう天をうどんに浸して食べる。油とごぼうのダシが出てきて、なかなかイイ感じ。欲を言えば、ごぼう天は衣がもっと少ない方が美味しいんだけど。京都の「清水本舗」が無き今、本格イリコダシが食べられるセルフうどん店は関西ではココか関目高殿店しか無いのではないだろうか?。まだまだ頑張ってもらいたい1店である。

メニューは下記の通り(抜粋)。
 ・かけうどん    小 180円  中 280円  大 380円
 ・ぶっかけ     小 250円  中 350円  大 450円
 ・冷やし      小 230円  中 330円  大 430円
 ・かま玉      小 230円(うどん小180円+卵50円)
 ・カレーうどん   小 380円  中 480円  大 580円
 ・あげ         100円
 ・山菜          50円
 ・わかめ         50円
 ・ごぼう天        90円
 ・げそ天        120円
 ・豚天         120円


※以下、2004/11/01の追加レポート

久々の訪問。梅田の旭屋書店の本店に行く用事があって、ついでに訪問。作者、「どんまる食堂」のイリコダシは結構好きなんです。いつものように「かけうどん 小」を注文。棚に「げそ天」「豚天」が美味しそうに並んでいたので、思わず「豚天」を取る。表面が油っぽく、見た目はいかにも体に悪そう。噛むと実際に油がジワッとにじみ出てくる。でもB級グルメ的に美味いんだよなあ・・・。うどんの方は、麺は適度なコシ。見た目、味、食感は「はなまるうどん」そっくり。いかにもセルフ的な麺である。ダシの方は以前とは味が変わったなあ。イリコは使っているのかどうか分からないほど。香りはほとんど無し。昆布か、化学調味料が使われている模様。人工的な味がする。一般の人が食べたら、何のダシか分からないのではないか。以前のようにイリコが前面が出たダシでなくなったのは残念。一般受けするタイプに変えたのだろうか・・・。
営業時間 平日:11:00〜22:00
日祝:11:00〜21:00
定休日 第3日曜定休

場  所  等

大阪府大阪市北区曽根崎2丁目12−7 梅田第一ビルB1F

大阪市営地下鉄谷町線東梅田駅下車、徒歩1分。改札を出てA番出口に向かう。H68の階段の前に来たら、階段の方には行かず、ビルの中に入る。店はビルの地下1階にある。H68の階段の横にはパネルがあって、店の看板もある。

地上から行く場合は、曽根崎の警察署に向かう。交差点の御堂筋に面した側に旭屋書店の本店があるが、その隣にビルの地下に降りる階段がある。そこを降りると店がある。

P無し。カウンター18席+テーブル4席×3=計30席。
電話番号 06-6311-8180

 
※<大阪編>インデックスから来た方は、メニューから「閉じる」
を選ぶか、「×」ボタンをクリックして戻って下さい。


私のホームページへ