店  名

評 価

実食日

綾歌(あやうた)

3.2点

2004/02/02
去年の年末に友人の車で偶然通りかかって発見した店。店の名前は「綾歌」。「いかにも」という感じで、一度探検しにいかなあかんと思っていた。近くに住んでいる友人の話では、元は寿司屋だったそうだ。実際に店内に入ると、カウンター席の前のネタを置くガラスケースがあったりして、内装は前の店のをそのまま使っているようだ。店の壁にはメニューを書いた板が。「讃岐うどん 小 150円」。う、いやな予感が・・・。

作者は数あるメニューの中から、「温ぶっかけうどん」を注文。セルフじゃなくて一般店なので、店員が注文を聞きに来てくれる。具はきざみ揚げ、生玉子、ワカメ。ネギと花カツオはタッパーに入っていて、好きなだけかけられる無料トッピングとなっている。麺はやや細めかなあ。色は白っぽく、エッジは立っていない。色・ツヤはイマイチ。麺の表面は肌荒れを起こしている。柔らかいながらも、粘るようなコシ。食感に不自然なものを感じたので、「冷凍かな?」と思ったが、同行のたけちゃんさんは「乾麺じゃないかな」という御意見。なるほど。確かに10分も麺を茹でている様子がなかったしなあ。ぶっかけだしは甘辛い味で、いわゆる東海地方でいう「香露(ころ)うどん」のようなもの。まあ、これはこれでまあまあイケル味だ。まあ麺が麺なだけに、本場と同じような讃岐うどんを食べたいという向きにはオススメできない。麺は期待外れだったけども、むしろ普段着のような服装で調理が終わったら調理場でタバコをふかしている店主に、商売に対する姿勢・接客の態度に疑問を感じた。もう一度行きたいと思うような気分にはなれなかったなあ。

メニューは下記(抜粋)。
  ・讃岐うどん    小 150円  中 250円  大 350円
  ・きつねうどん     350円
  ・昆布うどん      350円
  ・温ぶっかけうどん   400円
営業時間 不明 定休日 不明

場  所  等

大阪府枚方市茄子作東町?−?

京阪交野線交野駅下車、徒歩10分。駅前のSATYと水島書房の間の斜めの坂道を登り、スタコ坂の交差点の信号を渡る。天の川に掛かっている逢合(あいあい)橋を渡り、道は大きく2手に分かれているが、そのまま右の方に進む。なだらかな坂を下り切ったところにある、ヤマザキデイリーストアの隣が店。

P無し。カウンター10席+座敷4席×4=計26席。
電話番号 不明

 
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