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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 饂飩屋 銭形 |
3.5点 |
2004/02/02 |
| この日、たけちゃんさんの車で花鳥さんと3人で「さぬ吉(八幡店)」に行った帰り、大阪市内へ送ってもらう。JR天満のあたりで降ろしてもらおうと、その辺りにさしかかった頃、「そういえばこの近くに「銭形」って店があったなあ」という話になって、たけちゃんさんがまだ行ったことないから行ってみましょう、ということになった。皆よう食いますわ。自分も人のこと言えないけど・・・。 店の正確な場所は誰も知らなくて、え〜と大体この辺ちゃう?とアバウトな感じで路地をウロウロする。あ、あった!。入口の上には立派な木の看板。下からライトアップしている。結構すんなりと見つかった。近くに車を停め、店に入る。店は木を使ったまあ割りとよくある和風の落ち着いたデザインだ。店内は普通の店くらいの広さ。壁や柱に地酒のメニューの紙がペタペタ貼ってあって、そっちに目が行く(笑)。 作者は「生醤油うどん」を注文。厚手の立派な鉢にうどんが盛られ、その上にネギ、大根おろし、ショウガ、スダチ、そしてカツオ節が乗っている。麺は細麺だがかなりコシが強い。エッジはまあまあ。ツヤはあるが、透明感がない白っぽい麺だ。麺だけ食べてみたが、味がないなあ。スダチをギュッと絞り、醤油をかけて食べる。店員から「辛いのでかけ過ぎに注意して下さい。」と言われたが、確かに辛い。ダシが利いていなくて、普通の醤油に近い。これではちょっと食べるのがツライなあ。量が多かったので、食べ終わったら腹パンパン。たけちゃんさんが家の近くて契約している駐車場が20:30で閉まるというので、休憩もそこそこに店を出る。讃岐うどんの形は一応できているが、特徴・魅力のない麺。醤油も合ってない。2、3年前ならこれくらいのレベルでも通用したかもしれないが、最近の讃岐うどんブームで大阪でもこのくらいは当たり前になってきている。この先生き残るためにはもっと努力しないとツライと思うのだが・・・。 メニューは下記(抜粋)。 ・ざるうどん 630円 ・釜揚うどん 650円 ・きつねうどん 600円 ・灰わかめうどん 700円 ・昆布うどん 700円 ・あんかけうどん 700円 ・けいらんうどん 780円 ・ぴり辛うどん 780円 ・肉うどん 800円 ・鳥みんちうどん 830円 ・咖哩うどん 830円 ・天婦羅うどん 900円 ・天ざるうどん 1250円 ・天かまうどん 1300円 ・銭形うどん 1000円 ・鍋焼きうどん 1100円 ・生醤油うどん(温・冷) 650円 ・なめこおろしうどん(温・冷) 750円 ・天婦羅おろしうどん(温・冷) 950円 ・いなり寿司 3ヶ 240円 5ヶ 400円 ・かやく御飯 小 250円 大 400円 ・おむすび 3ヶ 450円 |
| 営業時間 | 11:00〜22:00(ラストオオーダー21:30) | 定休日 | 日曜定休 |
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場 所 等 |
| 大阪府大阪市北区神山町3丁目10 清覚ビル1F 大阪市営地下鉄堺筋線扇町駅下車、徒歩7分。A−A出口より地上に出て、そのまま直進。扇町公園を突っ切って、公園の反対側に出る。そのまま信号を渡って、天満中学校のグラウンドの横を通り、次のYWCAのビルの交差点を左折、「揚子江ラーメン 名門」の前を通り過ぎて100mほど行ったところに店がある。 JR大阪環状線天満駅からなら、徒歩10分。改札を出て直進。天神橋筋商店街を横切りローソンの横を通って大きな道に出る。左折してちょっと進み、関西テレビの南の横断歩道を渡ってそのまま扇町公園に入る。すぐに地下鉄扇町駅のA−A出口があるので、あとは同じ。 P無し。カウンター10席+テーブル(2席×2+4席×3+6席×1)+座敷8席=計40席 |
| 電話番号 | 06-6361-5568 |