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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| うどん棒(大阪店) |
4.1点 |
2004/05/02 |
| この日は仕事があったので京都の淀へ向かう途中。えっ?何の仕事って?。淀ゆうたら決まってるやろ・・・。大阪駅に着き、ついでに昼飯に「うどん棒」に寄ることにする。御存知の方もいらっしゃると思うが、ここは高松にある「うどん棒」が大阪に進出した店である。「大阪さぬきうどん情報」のたけちゃんさんによると、大阪の店は息子さんがやっているらしい。 場所は大阪駅前第3ビルの地下2階。もともとこの一帯は小さな店が多いのだが、ここも客席は合わせて20席ほどと小じんまりしている。すぐ近くにはかの有名な「はがくれ」の本店があるという、えらいロケーションやで。昼時とは言っても日曜日のせいか、店内に他に客はいない。カウンターに座り、メニューを眺める。「うどん棒」の名物と言えば「ちゃんぽんうどん」で、ここ大阪店でも出している。しかしここは麺の味がよく分かる、冷たい系の「おろしぶっかけうどん」を注文する。ここは茹で立てを出すので、店員から7分ほど待ってもらっていいですかと聞かれる。時間の無い人は避けた方が無難だろう。 うどんができるのを待っていると、携帯電話が鳴る。あ、花鳥さんからだ。店の外へ出て電話に出る。用件はGWに日帰りで香川に日帰りで行くという話だった。急なのでレンタカーが押さえられなかったとか、高速バスも予約が一杯だとか・・・。あ、俺のうどん出きあがった。はよせな、伸びてまう。いや、ぶっかけやから大丈夫か・・・。花鳥さんには、自分も一緒に行く方向で前向きに検討します、と政治家のように答えて電話を切った。店内に戻り、うどんを食べる。 麺は細め。色・ツヤはまあまあキレイ。エッジはほとんど立ってなくて、角が取れた見た目にソフトな感じの麺。食べてみると、コシはあるが、最後のひと踏ん張りが効かないような柔らかめのコシ。大阪というマーケットを考えた時に、細めの柔らかめというのは間違ってはいない選択だが、香川の人が食べたら物足りなさを感じるだろうなあ、という感想。もともと「うどん棒」はこういう麺なのかも知れない。作者は高松の本店で食べていないので、比較ができないのが残念。麺自体の味はしっかりしていて、美味しい。ぶっかけダシは添えられた小さい徳利に入っている。うどんの上には大根おろし、スダチひとかけら。薬味はネギ、ショウガだけだったかな。シンプルな構成だ。穴子入りのいなり寿司も美味かった!。 メニューは下記(ほぼ全部)。 ・すうどん 350円 ・かやくうどん 500円 ・きつねうどん 500円 ・きざみうどん 500円 ・わかめうどん 550円 ・ぶっかけうどん(温) 550円 ・釜上うどん 550円 ・玉子とじうどん 600円 ・天婦羅うどん 750円 ・肉うどん 750円 ・カレーうどん 800円 ・ぬく天うどん 800円 ・たらこうどん 800円 ・さぬき ちゃんぽんうどん 800円 ・なべ焼うどん(10月〜3月) 1000円 ・かま天うどん 1200円 ・生じょうゆうどん 450円 ・おろしぶっかけうどん 500円 ・ぶっかけ冷うどん 550円 ・ざるうどん 550円 ・なめこおろしうどん 700円 ・山かけうどん 750円 ・ひや天うどん 800円 ・細打ち 和風冷麺(6月〜9月) 850円 ・ざる天うどん 1200円 ・大盛り +150円 ・ごはん 150円 ・いなり寿司(穴子入り) 300円 ・ちらし寿司 350円 ・おむすび 250円 美味しいうどんではあるが正直、近くの「はがくれ」と比較するとどうかなー、という気はする。無こうの方が見た目にも、麺のコシ・食感的にも讃岐っぽいから。でも、あえてこのロケーションを選んだ大将の心意気を買って、今後も頑張って下さいと心の中でエールを贈る。次回は是非「ちゃんぽんうどん」にチャレンジしたい。あと、ザッツザプレンティにもっと頑張って欲しかった・・・(←関係あらへんがな!)。 |
| 営業時間 | 平日:11:00〜21:00 土曜:11:00〜20:00 日祝:11:00〜19:30 |
定休日 | 日曜定休 |
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場 所 等 |
| 大阪府大阪市北区北区梅田1−1 大阪駅前第3ビル地下2階 JR東西線北新地駅下車、徒歩3分。東出口の改札を出て右へ。広場というかホールみたいな所に出たら、「みちまちスクエアきた」の角を左折すると、大阪駅前第3ビルの入口がある。ビルに入って通路をすぐ左折、「はがくれ」の前を通り過ぎて突き当たりを右折して少し行った所。 P無し。カウンター7席+テーブル(2席×4+4席×1)=計19席 |
| 電話番号 | 06-6458-5518 |