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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 呑めるうどん処 とうがらしや |
4.2点 |
2005/04/13 |
| 今年に入ってからBLOGを始めたものの、ネタにする写真を撮影する機会がなかなか無い。会社から支給されている携帯は旧型でカメラが付いていないのである。デジカメは持っているが、結構かさばるサイズなので、いつも持ち歩くというわけにはいかない。mi-koさんあたりからも、「携帯付きカメラ買いっ!。写真は撮れるし、いつでも電話できるんやで。便利やろ?」。と言われていたので、思い切ってカメラ付き携帯を買うことにした。会社で携帯を扱っている花鳥さんに電話して、申し込み。この日、納品がてら飲みに行きましょうという話になった。 夜、心斎橋あたりで待ち合わせて、長堀橋の「とうがらしや」へ。ここは居酒屋で一品料理を食べながら酒を飲めるんだけど、ちゃんとしたうどんをシメに食べられるという、少し変わった店。その時々の仕入状況によって異なるらしいが、「八海山」を始めとして、地酒も数種類置いていて、「呑めるうどん処」というのが店のコンセプト。うどんも結構気合が入っているが、大将は和食出身ということもあって、料理も気合が入っていて美味い。「だし巻き」は花鳥さんオススメの一品。ダシが効いてて、ふんわりと焼きあげてある。 飲んだ後のシメに、花鳥さんオススメの「ざるうどん」を注文。透明感はあまり無いけど、エッジが立った麺で、カチッとしたコシがある。しかし、麺質が軽いので、食べにくさは感じない。最初に麺だけ味見したのだが、しっかりとした味がある!。これはなかなかスゴイぞ。エエ加減な作り方していない。薬味はネギ、大根おろし、ショウガ。つけダシはカツオがしっかり効いたもの。コレまた、エエ仕事してます。エエ店やなー。また行かな。あまり高くないのも嬉しい。 メニューは下記(抜粋)。下記は飲んだ後のシメ用、すなわち夜用のメニューと思われる。麺の量もわざと少なめにしているようだ。 <しめのうどん> ・かけうどん 400円 ・きつねうどん 450円 ・天ぷらうどん 600円 ・カレーうどん 600円 ・焼きうどん 650円 ・ざるうどん 400円 ・天ざるうどん 600円 ・あんかけ玉子とじうどん 550円 ・大盛 +100円 ・小盛 -50円 |
| 営業時間 | 11:30〜14:30、17:30〜翌1:00(ラストオーダー0:00) | 定休日 | 日曜定休 |
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場 所 等 |
| 大阪府大阪市中央区南船場3−6−25 南大和ビル5号館1F 大阪市営地下鉄各線心斎橋駅下車、徒歩5分。E番出口を出て左方向(北方向)に向かう。出口を出たところのアーケードの商店街が心斎橋筋。そごうの前を通り過ぎ、しばらく行くと長堀通りにぶつかるので、信号を渡って、そのまま心斎橋筋を北上する。「がんこ寿司」の角を右折してすぐ、道の右側の白っぽい雑居ビルの1階。道端に看板が出ている。本当は@番出口の方が近いらしい。 P無し。カウンターのみ約10席。 |
| 電話番号 | 06-6282-1158 |