店  名

評 価

実食日

讃岐うどん 志のん

4.1点

2005/07/09
本日の食べ歩き2軒目。堺の「龍旗信」に行った後、北上して戻ってくる。一応作者の中では食べ歩きの時は「うどんが先、ラーメンが後」なのであるが、営業時間の早いもの順で順番が逆になった。

で、この店はマスコミでも取り上げられ、周囲の知人・友人の評価も高いので、一度行ってみたいと前から思っていた。いや、基本的に食べに行く店はみんな「前から行きたいと思ってた」なんやけど・・・。店主は香川県丸亀市の「凡蔵」で修行したそう。店は天王寺駅から歩いて4分の表通りに面した所と、なかなか良い場所にある。店内はさほど広くなく、席数は20席ちょい。縦に長い奥行きのある形。客席の中ほどの所におでん鍋が置いてあって、セルフで取る方式。店自体は一般店なので、注文は店の人が聞きにきてくれる。

作者はメニューを眺め、凡蔵系なら冷たいの食べなアカンな、と思い「醤油うどん」を注文。ちくわ天がデフォルトで付いてきて450円。安っ!。大阪でこの値段でやっていけるんかいな。数分待ってうどんが登場。うどんの上にちくわを丸々1本揚げたのが乗っている。デカッ!。うどんの薬味はネギとレモン。醤油は最初からかかっている。これは凡蔵流。一応足りなかったらどうぞ、と醤油の瓶も一緒に持ってきてくれる。凡蔵系のうどんは麺を見ただけでたいてい分かるのだが、ここのはあまりらしくない。色は全体的白に近く、側面の筋模様が目立つ。太さは普通からやや細め。エッジはしっかり、ツヤはキレイ。コシはまあまあ。食感はやや弾力性に欠けるタイプ。麺の味はある。粉の種類・配合は本家とは変えているのかな、と感じた。作者が期待し過ぎたのか、思っていたほどの感動はなかった。客観的に見て、美味しいうどんであることには間違い無いのだが。ただなんとなく、今日のうどんはベスト・コンディションではないような気がした。同じ材料・配合でも、もっと美味しくできる日があるのではないだろうか。ちくわはよくある全体的になめらかな焦げ色が付いたタイプではなく、ところどころ焦げ目のあるぶち模様のタイプ。齧ると魚の香り・味が広がる珍しいタイプ。かなり良い物を使っているとみた。コレ、美味しいです。ちなみにちくわ天は「ぶっかけうどん」にもデフォルトで付いてる。

メニューは下記(抜粋)。
 <温かいうどん>
  ・讃岐かけうどん         380円
  ・ぶっかけうどん(ちくわ天付)  480円
  ・カレーうどん(生たまご付)   550円
  ・きつねうどん          480円
  ・湯だめうどん          480円
  ・天ぷらうどん(大えび2尾)   580円
  ・特製肉うどん(一日限定20食) 780円
  ・釜揚げうどん          580円
  ・釜たまうどん          580円
 <冷たいうどん>
  ・ぶっかけうどん(ちくわ天付)  480円
  ・ざるうどん           500円
  ・冷やしうどん          480円
  ・醤油うどん(ちくわ天付)    450円
  ・サラダうどん          680円

 ・大盛り              +100円
 ・おでん               80円
 ・おにぎり          1ケ  60円
 ・かやくおにぎり       1ケ  90円

カレーうどんや肉うどんも美味しいそうやったな。次回来た時は頼んでみようっと。
営業時間 平日 :11:00〜15:00、17:00〜19:30
土日祝:11:00〜17:00
定休日 木曜定休

場  所  等

大阪府大阪市天王寺区堀越町8−15

JR天王寺駅下車、徒歩4分。西出口から改札出て、公園口から駅の外に出る。駅出て右、天王寺駅前商店街の前の横断歩道を渡って、三井住友銀行の前を通って、屋根付きの商店街をずっと先に進み、屋根が切れるすぐ先。
地下鉄の場合は、15・16番出口から1階上に上がってそのままあべちかに入る。あべちか7の出口から階段を上がって地上に出て、そのまま屋根付きの商店街を直進。あとは同じ。

P無し。カウンター5席+テーブル4席×3+座敷6席=計23席。
電話番号 06-6772-5888

 
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