店  名

評 価

実食日

HONKAKUTEUCHI たけうちうどん店

4.2点

2007/02/05
この日会社で仕事をしていたら、詫間の雀さんから突然電話がかかってきた。今日、中津の「たけうちうどん店」でエロエロ一派の集会があるので、そのお誘いだった。エロエロ一派の活動内容など、詳しいことは全然知らないが、とにかくこの日集まったのは「三ツ島 更科」の大将ことさらボン父さん、元「てんぐや」の大将ことてんちゃんさん、詫間の雀さん、そして後から送れて「情熱うどん 讃州」の大将のKさんだった。集会とは言ってもただの飲み会。誰かさんの大言壮語や、ここでは書けないような話で盛り上がり、夜は更けていくのだった。何か知らんけど、会が終わる頃には作者はエロエロ一派神戸支部長に就任したことになってた。何のこっちゃ?

どうでもいい話はこれぐらいにして、店の紹介の方に移る。店は地下鉄中津駅から徒歩?分ほど。ライバル店「情熱うどん 讃州」とは同じ通り沿いで直線100mと離れていない。なぜこんなに近くにライバル店があるかというと、元々Kさんは「讃州」の前に同じ場所でうどんのフランチャイズ・チェーン店「得得」を営んでいた頃、「たけうちうどん店」の大将が、「ライバルがチェーン店やったらエエか」と軽い気持ちで店舗契約を交わした後、Kさんが「今のままではいけない」と一念発起してFCを外れて店をリニューアルし、「情熱うどん 讃州」をオープンした、という経緯らしい。お互い「エ〜〜〜ッ、聞いてないで!!」という状態だったらしいが、実際は2人とも仲良くなって、毎日のようにお互いの店を行き来して技術交流&切磋琢磨して今日に至る、というわけである。

「たけうちうどん店」は茶色を基調とした落ち着いたオシャレな店構え。店の軒先のテントの文字は横文字だし、一見してうどん屋にはとうてい見えない。内装にも凝っていて、通常カウンターといえば木にするところだが、ここでは一面タイルを張っている。えらいこだわってるなぁ。システムは一般店。

飲んでる途中で、大将がそろそろうどんの残りが少なくなってきたので、ということでうどんの注文を聞きにきた。作者は「生醤油うどん」を注文。鉢の上にうどんが盛られ、その上に大根おろし、ネギ、ショウガ、すだち。だし醤油は別添えのガラス製の醤油さしが付いてくる。うどんの太さは普通くらい。エッジがしっかり立っていて、表面がツヤツヤ・ピカピカの美しい麺。食べてみると口当たりが柔らかく、弾力性の高いコシがある。引っ張るとムニューっと伸びる。麺自体の味もそこそこある。大根おろしの上からすだちを絞り、ダシ醤油をかけて食べてみる。すだちの適度な酸味と少し甘みのあるダシ醤油がいい具合にうどんの味を引き立てている。これは美味いわ・・・。欲を言えば、大根おろしがもっとみずみずしければ良かった。まあ、閉店時間近くやからしゃあないかなあ。

メニューは下記(うどんはほぼ全部)。
 <冷たいうどん>
  ・おろしぶっかけ       580円
  ・温玉わかめぶっかけ     680円
  ・とり天ぶっかけ       680円
  ・下足と野菜天ぶっかけ    780円
  ・肉おろしぶっかけ      780円
  ・天ぶっかけ         980円
  ・生醤油うどん        580円
  ・とり天生醤油うどん     680円
  ・下足と野菜天生醤油うどん  780円

 <温かいうどん>
  ・きつねうどん        580円
  ・卵とじうどん        580円
  ・わかめうどん        680円
  ・肉うどん          780円
  ・天ぷらうどん        980円

 ・大盛り            +100円
 ・ごはん            150円
 ・おにぎり(一ケ)       100円
 ・おにぎり(二ケ)       180円
営業時間 11:30〜14:00、18:00〜21:00 ※麺売切次第修了 定休日 日祝定休

場  所  等

大阪市北区豊崎5丁目2−19

大阪市営地下鉄御堂筋線中津駅下車、徒歩5分。@番出口を出て、左へ。ラマダホテル大阪や予備校の河合塾の前を通り過ぎ、その先の公園の前を通り過ぎた先、新御堂筋の高架の「豊崎2」の交差点を左折して50mほど。

P無し。カウンターのみ12席。
電話番号 06-6375-0324

 
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