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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 釜揚げうどん 桂ちゃん |
4.0点 |
2007/04/21 |
| 本日の「極さぬ」ツアー3軒目。以前は道頓堀で「しんぼり」といううどん店をやっていた大将が、長原で再開したうどん屋が今回紹介する「釜揚げうどん 桂ちゃん」だ。ちなみに叔父さんは釜揚げうどんの名店・八尾の「一忠」の大将だそうな。店は地下鉄を降りてすぐ近く、入口で2体のたぬきの焼き物が出迎えてくれる。 店内は木を使った、明るい感じの和風の内装。縦に細長く、カウンター席が多いのが特徴。厨房と洗い場が独立して別々にあるというのが珍しい。店のシステムは一般店だが、釜揚げうどんのつけダシを大きな徳利に入れて持ってくる等のスタイルは、「一忠」の影響を色濃く受けている。 メニューは釜揚げうどんと夏場はざるうどんを出すというシンプルな構成。あと、夜限定で「鴨汁」があるだけだ。釜揚げうどんは呼び名が少し変わってて、サイズごとに「豆だぬき」「たぬき」「おたぬき」、となっている。あとうどんは太麺と細麺が選べるが、作者は「豆だぬき」を太麺で注文した。 10分ほど待って、うどんが運ばれてくる。太麺とは言っても、太さは普通の讃岐うどんくらい。大将の話では、この辺りの人の好みに合わせて以前より細くしたのだそう。やはり、関西では本場そのままというわけににはいかないからなあ。エッジはそこそこ。透明感がある。食べてみると、モチモチとした食感が印象的。麺自体の味は無かった。釜揚げ向きの麺やね。つけダシはカツオベースで、薄味。作者はもっと濃い方が好き。甘味の無い味付けが珍しくて、新鮮だった。「一忠」と食べ比べてみて、違いを楽しむのもいいかも。ネギと天かすは卓上に置いてあるので、好きなだけ入れられるのは嬉しい。昆布の煮付けと細かく刻んだカツオ節を甘辛く煮付けたものも卓上に置いてあるので、箸休めにどうぞ。 メニューは下記(うどんはほぼ全部)。 <釜揚げうどん> ・豆だぬき(1.5玉) 500円 ・たぬき (2玉) 650円 ・おたぬき(3玉) 800円 <ざるうどん(夏季限定)> ・豆だぬき(1.5玉) 500円 ・たぬき (2玉) 650円 ・おたぬき(3玉) 800円 ・おにぎり 1個 100円 |
| 営業時間 | 11:00〜15:00(麺売切次第終了)、17:00〜21:00(麺売切次第終了) | 定休日 | 木曜定休 |
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場 所 等 |
| 大阪市平野区長吉長原東3丁目1−68 大阪市営地下鉄谷町線長原下車、徒歩1分。2番出口より地上に出て、左。信号渡ってすぐ。店は高速沿いの道沿い。 P3台。カウンター11席+テーブル4席×3=計23席。 |
| 電話番号 | 06-6790-1555 |