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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 手打ちうどん どとう ぜにや |
4.0点 |
2007/09/01 |
| この日は香川県からせんめんきさんが大阪来訪。作者やがんだむさん&JUNKOさん夫妻は「極さぬ巡礼」も兼ねて、うどんのガイド本「関西極楽さぬきうどん」に掲載されている、大阪府南部の店を食べ歩きすることにした。朝、難波で待ち合わせ。G&J夫妻に車で拾ってもらう。八尾の「一忠」で釜揚げうどんを食べた後、堺にある「どとうぜにや」に向かう。この店は住宅街のまっただ中にあり、非常に見つけにくい。が、うどん屋に対しては異常なまでに嗅覚の鋭い詫間の雀さんによって発掘され、本に掲載されるまでに至った次第。バス通りを注意深くあたりを観察しながら歩いていくと、電柱に店の案内看板がある。その看板に従って脇道をちょっと入ったところに店があるのだが、建物は明らかに民家。なんでも大将が自宅を改造して店を始めたのだとか。 玄関を入るとすぐ左手に板間があり、そこが座敷の客席となっている。人の家に靴を脱いで上がるような感覚で、シチュエーション的に面白い店である。地元では結構知られているらしく、元々少ないとはいえ、客席は満席状態。 作者は「ちく玉天ぶっかけ」を注文。この店は夫婦2人で切り盛りしていているので、時間がかかることを覚悟して行く方が良い。作者も注文してから15〜20分ほど待った。そして出て来たうどんは圧巻の一言。大きいちくわを縦に切って大きな板状にしてから天ぷらにしたものと、半熟玉子天、そして大葉の天ぷらがデンと乗っている。麺は太麺。エッジはそこそこ立っている。色・ツヤもキレイ。手ごね足踏みのオーソドックスな製法で作られた讃岐うどんだ。麺が太い上にコシもしっかり。食べ応えがある。ただ、麺自体に味が無いのが不満。天ぷらは揚げたてのサクサク。ぶっかけダシは別添えの徳利。薬味は刻み海苔、ゴマ、スダチ、カツオ節、ネギ、ショウガ。住宅地の中の隠れ家のような店で味わえる本格的な讃岐うどん。近くに来ることがあれば、立ち寄ることをオススメしたい。 メニューは下記(抜粋)。 ・かけうどん 300円 ・きつねうどん 480円 ・ごんぎつねうどん 580円 ・ちく玉うどん 600円 ・かすうどん 650円 ・肉うどん 700円 ・えび天うどん 680円 ・釜たまごうどん 400円 ・粒カレーうどん 600円 ・えび天カレー 700円 ・鍋かれー 780円 ・きつねぶっかけ 600円 ・ぶっかけプラス ちく玉 600円 ・おろし天ぶっかけ 800円 ・ざるうどん 450円 ・天ざるううどん 980円 ・かしわざる(とりから)うどん 750円 ・生じょうゆ(釜ぬき) 450円 ・釜あげ 450円 ・大盛り +100円 ・ご飯セット かやくごはん(土日) 200円 ・ご飯セット おむすび 200円 ・ご飯セット いなりすし 200円 ・ご飯セット シンプル白飯 200円 |
| 営業時間 | 月〜木:11:30〜15:00(ラストオーダー14:30) 金土日:11:30〜15:00(ラストオーダー14:30)、18:00〜20:30(ラストオーダー20:00) |
定休日 | 月曜・第3火曜定休 |
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場 所 等 |
| 堺市中区土塔町2076−1 泉北高速鉄道深井駅より、南海バス[5][特5]系統「堺東」行きに乗り、「土塔」下車、徒歩1分。バス降りて進行方向に向って、周りを注意深く見ながら歩く。電柱に店の案内看板があるはずなので、その角を入ってすぐ P3台。カウンター4席+座敷4席×2=計12席。 |
| 電話番号 | 072-236-0021 |