店  名

評 価

実食日

三ツ島 真打

4.2点

2009/08/11
ここは元、「三ツ島 更科」の場所。大将やスタッフも場所もそのままで、店を改装した機に店名を変更。システムも以前と同じ一般店。まあ、以前は蕎麦を置いていないのに「更科」だったからなあ。客席は以前の方が多く、客がゆっくりできるような店だったが、改装後は内装や調度品をシンプルにし、客席数を減らしている。その代わりに入口のドア入ってすぐの所に待合スペースを設け、座って待つことができるようになっている。客の店での滞在時間を短くし、客席の回転数を上げるのが狙いなのかもしれない。ただ、回転が速いなった分、待たされる時間が短くて済むというメリットもある。作者が訪問したのは新装オープンして間も無い日の昼時ということもあったが、店は多くの客が来ていて、待合室が満室状態。が、回転が速いのであまり待たされることなく、順番が回ってきた。

作者は「ビッシバシ黒毛和牛ぶっかけ」を注文。ぶっかけうどん系のメニュー名にはなぜか、頭に「ビシバシ」が付いている。多分コシが強くビシッ!バシッ!とした麺という意味だろう。実際に食べてみるとしっかりしたコシ。弾力性が高いのでゴツゴツした感じは無いが、噛み切る時は結構な抵抗感がある。麺の太さ自体は普通くらい。エッジが立っていて、透明感が高く美しいうどん。麺自体の味もある。具は黒毛和牛を甘辛く煮たもの、ワカメ、温泉玉子。麺にゴマがかかっていて、スダチが添えられている。あと、大根おろし、ネギ、ショウガが別添えの皿。ぶっかけダシは別添えの徳利で、自分でかける方式。うどん自体は、「更科」時代から変わった印象は無い。安定して美味しいうどんが食べられる店だ。

メニューは下記(抜粋)。あと、定食物、丼物もある。
・ビッシバシぶっかけ       570円
・ビッシバシ生醤油        570円
・ビッシバシちく玉天ぶっかけ   780円
・ビッシバシ温玉とり天ぶっかけ  830円
・ビッシバシ黒毛和牛ぶっかけ   950円
<温かいうどん>
・山かけ月見うどん        780円
・きつねうどん          600円
・黒毛和牛の肉きつね       910円
・天婦羅うどん          980円
<カレーうどん>
・和牛肉カレーうどん       730円
・つるたま            810円
・温玉ちく天カレー        850円
・温玉とり天カレー        920円
・カツカレー           970円
<つけ麺>
・豚バラ肉の温玉つけ麺      880円
<釜抜き>
・とり天釜揚げうどん       850円
・釜たまうどん          630円
・黒毛和牛の肉釜たま       880円
<うどんとのセット>
・白御飯             200円
・じゃこ御飯           300円

あまりの人気ぶりに、昼の営業時間中に麺が売り切れて夜の営業を中止することもある。夜に行く場合は事前に電話で確認し、早めの時間に行った方が良いだろう。
営業時間 11:30〜15:00、17:30〜21:00 ※麺売切次第終了 定休日 月曜定休

場  所  等

大阪府門真市三ツ島772−3

大阪市営地下鉄鶴見緑地線門真南駅下車、徒歩10分。C番出口から地上に出て右、Uターンする感じで、紅白に塗られた送電線の鉄塔の方に向かって道なりにずっと歩いていく。三ツ島の交差点に来たら、右折してすぐ。茶色の民家の壁にうどんの写真の看板が出ているところが店。

P20台。カウンター10席+テーブル(2席×4+4席×4)=計34席。
電話番号 072-884-4250

 
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