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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 森製麺所 |
4.6点 |
2003/04/15 2002/01/25 2001/09/17 |
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この日仕事で高松に来る機会があり、「よし、久々に本場のさぬきうどんを食うぞ」と意気込む。仕事は順調に昼前くらいに終わり高松駅に戻ってくる。あらかじめ目を付けておいた、「さか枝」に行こうと香川県庁の辺りをうろうろして探すが、地図を持っていなかったので正確な場所が分からない。地元香川の友人に電話するが、彼も場所は知らないとのこと。暑い中歩き回って汗だくになり、探すのに嫌気がさしてきた頃、先ほど県庁北通りのうどん屋に行列ができていたのを思い出す。「あそこでいいか。うどんにうるさい香川県人が行列作るくらいやからうまいんやろう。」自分自身を納得させ、近くの他のうどん屋の客の入りとを比較チェックした結果、その店に向かうことにした。 店の前には紺の暖簾というより布がかかり、白で「モ」の字の上に山を模した記号を染め抜いてある。よく見ると入り口に「森製麺所」とある。12時半を過ぎて、先ほど通った時と比べると行列も短くなっており、さほど待たずにうどんにありつけた。まずお盆を取り、厨房に向って注文を告げるとうどんを渡してくれる。その後天ぷらなどのトッピングを取ってレジで勘定をするというセルフ形式。「冷かけ」を頼んだ場合は、レジ前に自分でダシをタンクからかける。タンクには「辛いので掛け過ぎないように」との注意の張り紙がある。ふつうのかけうどんより濃いダシになっているらしい。 作者は熱い方の「かけ」の大を注文。天ぷらを適当に3つくらいとる。しめて、540円。席について食べ始めるが、ウマイ!!麺のコシはやや弱めだが、適度なツヤと麺自体の味もちゃんとする。また、かけのイリコだしも美味い。特にクセもなく、スタンダードなイリコだしなのだが、きちんと作られている。さぬきうどんの見本にしたいくらいだ。久々に本場のさぬきうどんを食べたという感動もあるかも知れないが、それを抜きにしても充分おいしいうどんだった。偶然見つけた店にしてはラッキーである。 うどんは「かけ」と「冷かけ」の2種類あるが、どちらも小:170円、大:240円。天ぷらはだいたい80円〜120円。県庁をはじめとして役所関係が近くに沢山あるため、昼時は行列ができて混雑するので、30分くらい前後に時間を外すと良い。多い時は50人くらい並ぶが、比較的回転は早いのでそんなに待たされない。2000年にオープンしたらしく、店はキレイ。女性客も目立つ。 ※以下、2003/04/15の追加レポート 以前から再訪したいと熱望していたが、ようやく念願かなった。今日は昼前に行ったせいか、店は空いていた。 作者はいつもの通り、「かけ」を注文。ダシはイリコダシだが、今日のは何か粉っぽく雑味が感じられて、イマイチだった。たまたまだったのか、味が変わっちゃったのか・・・。う〜ん、残念。麺は美味かった!。 メニューは下記。オプションの中では、厚さ5cmはあろうかという2種類のかき揚げ天がサラリーマンに人気。 かけ 170円 大 240円 ひやかけ 170円 ぶっかけ 170円 天ぷら 80円〜 コロッケ 100円 いなり 80円 むすび 80円 |
| 営業時間 | 11:00〜14:30頃 | 定休日 | 日曜定休 |
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場 所 等 |
| 香川県高松市番町1丁目10−49 JR高松駅下車。徒歩10分くらい。駅を出たら駅前の宮脇書店やビジネスホテルの前の道を真っすぐ南へ行き、県庁北通りにつきあたったら左に曲がって西方向に進む。県庁北通り沿い。紺ののれんか行列が目印。 歩くのがイヤな人は、JR高松駅からコトデンバス[11][13][15][25]系統に乗り、県庁北通り下車、すぐ。 席数は約41。カウンターか相席用テーブルしかない。P無し。市内各所にコインパーキングがあるので、それを利用すると良いだろう。中央公園の地下駐車場が近くて便利。30分130円。 |
| 電話番号 | 087-862-3010 |