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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 田村 |
5.0点 |
2001/09/25 2002/12/21 |
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この日、実はうどんの食べ歩きの1軒目行った店がものすごい行列で、断念。そこで同行した地元の友人が知っている中から行列ができなさそうな店(お店の人ごめんなさい!)をセレクトしてくれたのがここ。店は一見すると、昔の駄菓子かパン屋。看板もコカ・コーラだし(笑)。なるほど確かにうどん屋として発見されにくいし、行列もできにくいだろう。でも、看板に「たむら」と書いてあるし、手打ちうどんののぼりも立っている。 店内はガランとしていて、壁際の四方にカウンターと丸椅子があり、客がうどんを食べている。駄菓子屋かパン屋だと思って入った客はビックリするだろう。 店の半分から奥が炊事場&麺打ち場になっていて、そこで注文する。小(1玉)が100円、大(2玉)が200円。天ぷらや油揚げのオプションもあるらしい。おばちゃんかお姉ちゃんに注文すると、どんぶりに玉を入れてくれるので、あとは自分で薬味やダシを入れるというセルフのシステム。食べ終わったら食器をまた炊事場に持って行き、床においてあるバケツに入れて返して、うどんを打っているおっちゃんに自己申告で金を払う。 作者は1軒目の谷川米穀店で小を頼んで後悔したので、大(200円)を注文。この店はかけのダシがおいしいと聞いており期待していたのだが、なんとダシが売り切れ!仕方なくしょうゆで食べ始めるが、これが美味い。麺がしっかりしており、今まで本場で食べたさぬきうどんの中では(とは言っても大した数食べ歩いたわけでもないが)一番コシが強いように感じた。麺にはさぬきうどん特有のツヤがあり、見た目にも美しい。もちろん麺にもしっかりとした味がある。かけうどんが食べられなかったのは残念だったが、いつかリベンジしようと心の中で誓ったのである。 ※以下、2002/12/21の追加レポート。 前回訪問時は、ダシが売り切れだったので、今回リベンジ。朝9時過ぎに食べに行った。作者は「小(1玉)」と「昆布天」をチョイス。しめて140円。安っ!!。何で天ぷらが40円なんや?。もっと取ったらいいのに、とか店の方の心配をしてしまう作者であった。で、肝心のダシの方であるが、美味い!!。当然イリコダシなのであるが、何かこう、言葉でうまく表現できない。使っているイリコの種類が他の店とは違うんじゃないかという感じ。リベンジしに来た甲斐があった。名物の「昆布天」も美味しかった。黒っぽい色で柔らかいので、最初間違ってナス天を取ったのかな?と思ったほど。昆布の旨みが感じられた、なかなかの逸品。他の店では置いてないのではないか?。しかし、やはり「田村」の魅力を語るには麺である。粉の風味というか旨みが出てて、麺自体が非常に美味しいのである。前回食べた時も美味しいと思ったが、この日もそれをあらためて再確認した。再訪するまでの間、作者もいろいろな店を食べ歩いたが、麺の味はここがナンバーワンだ。これ以上の麺には、もう他では出会えないのではないだろうか。コストパフォーマンス(費用対美味さ)もナンバーワンだと思う。と、いうわけで評価の点数変えました。 ここで一句。 食べ比べ 初めて分かる 田村かな メニューは下記(抜粋)。 小(1玉) 100円 大(2玉) 200円 天ぷら 40円 |
| 営業時間 | 9:30〜13:00。売り切れ次第終了。 | 定休日 | 日曜定休 |
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場 所 等 |
| 香川県綾歌郡綾南町陶(すえ)1090−3 高松琴平電鉄琴平線陶(すえ)駅下車徒歩約16分。駅を出てすぐ右へ行く。坂を上がったところのコインランドリーのある三叉路を左折してしばらく歩く。国道32号線の「綾南町陶」の交差点に出たら、信号を渡ってそのまま県道17号線を北へずっと進む。「綾南町猿王」の交差点を越え、高松セラミックスの工場を過ぎた次の信号の交差点の角に店がある。 高松方面から車の場合は国道32号線の「綾南町陶」の交差点を右折、後は上と同じ。 高松琴平電鉄琴平線陶(すえ)駅より、綾南町町営バス陶線に乗り「丸山」下車、すぐ。近くの信号の交差点の角が店。 駐車場は@店の前A道路をはさんだ店の向い側B店のすぐ近くの交差点の北西の空き地の3箇所。計30台程度。 |
| 電話番号 | 087-876-0922 |