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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 手打ちうどん 池内 |
4.2点 |
2002/12/21 |
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吾輩は原付である。名前はまだ無・・・、いや一応有るか・・・。作られた時は、HONDAのディオと呼ばれてました。名前というより型番だし、工場でできあがった時はみんな同じ名前だしなぁ。御主人様は鉄騎馬隊などと呼んでますけど、それって名前か?。 昨日の夜、御主人様が仕事から帰って来るなり「今から香川へ行く」と言うんです。夜中の0時に出発したものの、フェリーの出航は0:30。御主人様は30分で三宮の第三突堤まで行けというんです。そんな無茶な!。マニア和装じゃなかった、間に合わそうとするなら山麓バイパスを通るしかない。でもあそこは50cc以下は走っちゃダメなはずじゃあ・・・。御主人様は、1ccや2ccの違いくらい気にするなと言うし。ええ、行きましたよ。行きましたとも!。80km/h(推定)くらいで。何とかギリギリ間に合いました。ホントに無茶するんだから、もう。 翌朝は雨の中、まず赤坂製麺所に御主人様を送り届けた後、2軒目の池内に向かいます。香川県まで行って、うどん屋巡りするのならバイクか車を使うでしょう?、普通。御主人様はコストダウンとかダウンサイジングとか、訳の分からないことを言ってますけど。原付でうどん屋巡りする人います?。あ、いるか。光樹さんが(笑)。ブウブウ言いながら走っている間に、入口が引き戸の建物の前に、「うどん」の看板が。あ、ここみたいです。御主人様、着きましたよ〜。 御主人様が原付を降りて、戸をガラガラと開けて、中に入って行きます。あ、ダメですよぉ、御主人様。正面入口は、玉売り客専用ですって。ホラ、店の大将に「食べるなら裏に回ってくれ」って怒られたでしょう。御主人様が店から出てきて、辺りをキョロキョロ見回してます。「TOILET」と書かれたドアの横に、建物と建物のすき間が50cmほど開いてます。「えっ、ここ通るの?」という顔をして、御主人様が奥へと入って行きます。あ、どうやらここでOKみたいです。10分ほど経って、御主人様が戻って来ました。御主人様、どうでした?。 「いやー、まいった。まいった。こんな細いとこ通って、裏に回らんと食べれんとは思わんかった。裏手に回ったら、おばちゃんが2人働いててな、店に入ったら『温めるん?』と聞かれるんや。俺は温めてもらったけどな。俺は『かけ』って言ったつもりやったんやけどな、丼わたされてみたら醤油みたいなのが掛かってるんや。この醤油みたいなんが少し変わっててな、ダシ醤油とイリコダシの中間みたいな感じなんや。最初はこの店で『かけ』ゆうたら、コレのことかと思ったわ。『ぶっかけ』と言えば『ぶっかけ』やな。この店はメニューはコレしかないみたいやな。麺はエッジが立ってて、色・ツヤもきれいやったわ。コシもあって、なかなか美味しかったわ。あの、ダシというか醤油もええね。甘辛くて、この店独特の味で美味しかったわ。食べ終わったら、丼をシンクの流しに置いといたらええみたいや。」 御主人様はすっかり御満足な様子です。えっ、次行くんですか。ハイハイ、分かりましたよもう。行きゃあいいんでしょう?、行きゃあ。ホント人、いや車遣いが荒いんだから・・・。 メニューは下記の通り。 1玉 100円 2玉 200円 3玉 300円 そば1玉 100円 |
| 営業時間 | 7:10〜14:30 | 定休日 | 月曜定休 |
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場 所 等 |
| 香川県綾歌郡綾上町牛川470
高松琴平電鉄琴平線陶(すえ)駅より綾上町営バス西分(にしぶん)線に乗り、「牛川」下車、すぐ。店の前の「うどん」と書かれた立て看板が目印。 P無しだが、皆路駐している。カウンター6席。 |
| 電話番号 | 087-878-0139 |