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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 手打ちうどん 三徳 <移転> |
4.6点 |
2002/12/21 2003/09/13 2007/08/13 |
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この日は昼前に高松でHiz3氏と合流。車でいざ飯山の「なかむら」へ!、と思ったらHiz3氏が客からの電話に捕まって、仕事に行ってしまう。なんとか1時間後に戻ってきたので再出発。先に近くで1軒行こうかという話になったので、前から気になっていた「三徳」の名前を出すと、高松市内ではなかなかイケル方でたまに行ってるとのこと。「そんな話しとったら、久しぶりにまぐろカツ食いたなってきた」とHiz3氏が言い、我々は「三徳」に向かうことにした。Hiz3氏はさすが原住民だけあって、道に迷うことなくスイスイ運転してゆく。まもなく店に到着する。 昼時ということもあって、店は結構混雑している。うどんを注文するカウンターの前にも少し列ができている。お盆を取ってカウンターの注文口で注文、うどんの入った丼を受け取って、好きなオプションを取って、レジで精算する。その後で麺を自分で温めて、ダシをお玉ですくって入れるというクセのないスタンダードなセルフ方式だ。初心者でも迷うことが少ないだろう。作者は「かけうどん」を選択。適当に空いている席に座って、食べ始める。 麺はやや太め。エッジがしっかり立っていて、カクカクとしている。色・ツヤも素晴らしく、透き通るような美しい麺だ。食べてみるとコシがしっかりしていて、力強い食感。美味い!!。イリコのダシもアッサリ・スッキリで美味しい。作者好みの味だ。また麺とダシがマッチしている。いや〜、恐れ入りました。是非とも再訪したい店である。「卵天」は半熟卵を揚げたもので、柔らかく、黄身がトロ〜としていてGOOD。「まぐろカツ」は揚げたてではなかったものの、カラリと揚がっていて美味しかった。さすが、大将が以前マグロの卸をやっていただけのことはある。この店に来たら、是非とも食べていただきたい逸品だ。 これだけ美味しい「三徳」だったが、Hiz3氏の表現は「なかなかイケル方」といったもの。香川県人の「メチャクチャ美味い」といううどんは一体どんなんや〜!。 ※以下、2003/09/13の追加レポート 本日の讃岐ツアー。満席で高速バスに乗れなかった花鳥さんとようやく高松のレンタカー屋で合流。その少し前にHP「UDON HOUSE」の管理人のMOKAさんから電話があった。ツアーに同行はできないが、昼食だけ一緒に食べようという話になって「三徳」に集合する。いつもなら「かけうどん」を食べるところだが、ここの「カレーうどん」が美味しいという情報を入手したので少し迷う。具が多かったら、次の食べ歩きに支障が出るからなあ。でも、カレーの誘惑に負けて思わず注文。何しろ「三徳」の大将が、「MOKAさんが『かけうどん』を注文しても、『カレーうどん』出したんねん。」と言ったという自信作だ(強引やなー)。作るのに少し時間がかかるようなので、札だけもらって先にレジへ。もちろん、オプションは名物の「まぐろカツ」だ。 少し話はそれるが、MOKAさんと言えば、先ごろファンクラブが結成された、というかMOKAさん本人が勝手に結成した。作者は無理やり会員、というか会長にさせられている。ファンクラブの主な活動は、「MOKAにうどんを奢ること」なのだそうだ。作者がレジを済ませていると、後ろでMOKAさんが、「じょーはん、確かMOKAファンクラブの会員やったよなあ?」と意味有り気につぶやく。何とかシラを切り通して、客席へ。少し遅れてうどんを受け取り、食べ始める。 カレーダシは黒に近い焦げ茶色をしている。具は肉や玉ねぎ。見た目はいかにも辛そうに見えるが、食べてみるとそれほどもなく、丁度良い感じ。香りが良くて、結構スパイシー。美味い!。うどんを少し食べたところへ、オプションのまぐろカツを放り込む。いっぺんやってみたかったんや、まぐろカツカレー。もちろん相性はバッチリ。うどんも美味しいけど、うどんの代わりにご飯でもええなあー、っていうのはちょっと不謹慎かな?。 食事をしながらMOKAさんと花鳥さんの3人で談笑。今日はMOKAさんは動物病院へ飼い猫のマイケル君の餌を買いに行った帰りだったそうだ。わざわざ動物病院で買ってるんですか?と聞くと、昔市販の安いキャットフードをやってたたら結石になったとのこと。 MOKA:「(砂の)トイレに入ってのぉ、1時間位出てこんのや。ホントにツラそう でなあ。1時間も座り込んでいると手足がしびれるらしくって、出て来た 時は残り3本の足で交互に立ちながら、手足をプルプル振るんやー。」 病院で治療した後、「直ったから大丈夫やろ」と思って再び市販のキャットフードをやり出したら、また結石になったらしい。それ以来、病院で処方してもらった餌しかやっていないのだそうだ。 MOKA:「デリケートなんや。飼い主に似てのぉ。」 そこはサラッと流して、残りのうどんをすすりこむ。まあマイケルの結石よりも、連絡を取るたび「今日は○×と宴会なんや」と言ってる飼い主の肝臓の方が心配やけどなー。MOKAさんとはここでお別れ。花鳥さんと作者は次の店に向かう。久々の「三徳」のうどんは美味かったー。 ※以下、2007/08/13時点のメニュー情報。営業時間、定休日、場所 等も2007/08/13時点の情報。 メニューは下記(抜粋)。 ・かけうどん 小(1玉) 200円 ・ざるうどん 小(1玉) 275円 ・釜上うどん 小(1玉) 275円 ・しょう油うどん 小(1玉) 275円 ・大(2玉) +95円 ・特大(3玉) +190円 ・月見うどん 小 275円 大 370円 ・わかめうどん 小 400円 大 505円 ・焼きもちうどん 小 400円 大 505円 ・肉うどん 小 505円 大 610円 ・カレーうどん 小 505円 大 610円 ・しっぽくうどん 小 505円 大 610円 ※季節限定 秋冬 ・ぶっかけうどん(温・冷) 小 275円 大 370円 ・肉ぶっかけ (温・冷) 小 505円 大 610円 ・山かけ鉄火しょうゆうどん 小 610円 大 715円 ・中華風ピリカラうどん 小 505円 大 610円 ・中華風肉みそうどん 小 505円 大 610円 ・おむすび 140円 ・いなり寿し 260円 ・バラ寿し 260円 ・天ぷら 95円 ・海老天ぷら 160円 ・きつね(油揚) 95円 ・おでん 95円 ・おでん(牛すじ) 105円 ・まぐろカツ 95円 |
| 営業時間 | 11:00〜16:00 | 定休日 | 日曜定休 ※2005より祝日も営業。 |
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場 所 等 |
| 香川県高松市林町390−1
JR高松駅or琴平電鉄瓦町駅より、コトデンバス川島線「フジグラン十川」行きに乗り、「県立図書館・文書館前」下車、徒歩4分。バス停を降りてすぐ近くの図書館前の交差点を右折する。駐車場の前を通ってミニストップ交差点を左折して、100mも行かないくらいの所に店はある。 P25台。カウンター10席+テーブル(2席×1+4席×10+6席×1+8席×1)=計66席。 |
| 電話番号 | 087-999-2358 |