店  名

評 価

実食日

手打ちうどん さとう <閉店>

3.9点

2002/12/21
Hiz3氏の車で「三徳」に続いて2軒目として、飯山の「なかむら」に向かうことにする。道中、宇多津町に差し掛かったあたりで、Hiz3氏が「うどん族って知ってる?」と話題を振ってくる。そう言えば以前友人と2人で車でうどんツアーに行った時に、宇多津町の辺りで緑地にオレンジ色の文字で書かれた看板を見たことがある。「実は、『』っていう名前のうどん屋の看板なんやけどなー、面白そうや思うて行ってみたけど、フツーのうどんやったわ。」オッペン化粧品を通り過ぎた辺りの交差点にその店の看板があるのだが、確かに『うどん旅』と書かれている。紛らわしいなぁ。作者も見間違ったけど、やっぱりみんな見間違っているんやろなぁ。と、思ったらHiz3氏が前方の焦げ茶色の店を指差す。看板には「うどん群 いはら」と書かれている。「うどん族うどん群?」。こちらは、見間違いではなく確かにそう書いてある。しかもこの店にはうどん打ちロボットなるものがあるということで、確かに店正面のガラス張りの向こうには、手拭いをハチマキに巻いてハッピを着たマネキンが立っているのが見える。怪しい!。怪しすぎるぞ、宇多津町!!。

最初は飯山の「なかむら」に向かうつもりだったが、間に合いそうになかったので目標を丸亀の「中村」の方に切り替える。しかし、店の前に到着した時にはノレンがもう出ていなかった。じゃあその代わりに、ということでHiz3氏の知人がよく行くというこの店に行くことにする。

店は旧国道11号線沿いの分かりやすい場所にある。店を入ると、壁に「当店はさぬきの夢2000を使用しています」との張り紙が!。作者はさぬきの夢2000を使ったうどんは食べたことがない
(はず?)。おお、これは楽しみだ。オススメメニューは「ぶっかけ」らしいのだが、作者は麺の味がよく分かるだろうと思い「しょうゆ」を注文する。丁度麺が半端になったらしく、店主から2人一緒に食べるなら8分待って欲しいと言われる。茹で立てが食べれるならラッキー、と思い2人で待つことにする。約10分後、うどんにありつく。

具の上には大根おろしとすだち1/2個。注文する時に大根おろしを入れるかどうか聞いてくるので、要らない人はそう言うこと。麺はやや細め。色・ツヤは普通にキレイ。コシは強靭。麺の断面はキレイな凹み正方形。麺自体の味は微かにあるかな?といった感じ。スダチを絞り、醤油をかけていただく。う〜ん、普通に美味い。残念だが、期待していたほどでは無かった。「さぬきの夢2000」は粘りがあると聞いていたが、特にその特徴は見られなかった。味も特に他の小麦粉の場合と違いは感じられず。作者好みではなかったが、香川の標準レベルかそれ以上ではないだろうか。

メニューは下記の通り。
 かけ             150円
 しょうゆ           220円
 ぶっかけ           220円
 釜たま            220円
 さとう特製ごまだれぶっかけ  320円
営業時間 通常 :9:00頃〜20:00頃
火曜日:9:00頃〜14:00頃
定休日 火曜定休(月2回程度)

場  所  等

香川県丸亀市土器町東7丁目805 詫間ビル1F

JR予讃線丸亀駅より丸亀市コミュニティバス東線右回り線に乗り、
「蓬莱橋」下車すぐ

P20台。50席。
電話番号 0877-24-7810

 
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