店  名

評 価

実食日

なかむら

4.7点

2003/01/11
念願の「なかむら」。今まで2度ほどチャレンジしながら、時間オーバーで食べられなかった「なかむら」。今回、ついにここでうどんを食べることに成功した。

店についたのは昼ちょっと前くらいだっただろうか。掘っ立て小屋のような店には、10人ほどが並んでいる。中には丼を持って並んでいる人も!。おそらくおかわりするつもりなのだろう。店の中に入ると、常連客がネギを大量に刻んでいた。う〜ん、「なかむら」ならではの光景だ。入口を入ってすぐ左に流しがあって、その上の方の棚に丼が重ねてある。作者は丼を取り、おかみさんに釜から麺を入れてもらい、ダシを注ぐ。ネギもちょっともらって、あと赤い色をしたわけのわからない天ぷら(多分かまぼこ)を取り、店の奥で勘定を済ませ、奥の扉から外へ出る。掘っ立て小屋の隣の納屋みたいなところが客席になっており、テーブルとベンチがおいてある。

早速うどんを食べ始めようとするが、まず見た目でも驚かされる。麺は細めで表面がトロンとして、あきらかに口当たりがよく美味しそうな概観。色・ツヤも素晴らしい。エッジもしっかり立っている。もうひとつの特徴が、麺に線というか筋が入っていること。これはおそらく、麺の断面のくぼみ部分のエッジがえぐれて立っているのではないだろうか?。実際にうどんを食べてみると、スルスルッと口の中に入る。でも、コシの方もちゃんとある。美味い!。食感がイイ!。ダシはアッサリ・スッキリの上品なイリコダシ。こちらもなかなか。いやー、見た目でこれだけ誘惑してくる麺は珍しい。店の中に生卵を溶いた丼が置いてあったが、「釜玉」にして食べるのも美味そうだ。今度来た時は試してみたい。

メニューは下記の通り。
 小(1玉)  150円
 大(2玉)  180円
 特大(3玉) 270円
 天ぷら、あげ  70円
営業時間 9:00〜14:00
※麺売り切れ次第終了
定休日 火曜定休

場  所  等

香川県綾歌郡飯山町西坂元1373−3

JR予讃線丸亀駅より丸亀コミュニティバス東線に乗り
「高柳」下車、徒歩8分。バス停を降りてすぐの岩崎タクシーと平井電設工業の間の道に入る。しばらく道なりに歩き、トラックの荷台のコンテナ部分だけが置いてあるところの角を右に入ってすぐ。小さいバラック小屋みたいなのが店。ノレンがかかってなければやっていないか、麺が売切れた後。

高松から車の場合は、県道18号線(善通寺・府中線)を西へ向かう。岩崎タクシーはこの道沿いなので、後は同じ。店の前に広めの駐車場があるが、コンテナのきつい角を曲がらないといけないので、この道から店の前に入るのは軽自動車だけにしておいた方が無難。この店入口を通り過ぎて数十m先にも駐車場があるので、普通車はそちらに停めると良い。

が、一番オススメなのは、最近完成した土器川の堤防から店の前に直接入る方法。岩崎タクシーを通り過ぎて、土器川の橋の手前の信号を左折、堤防の道をちょっと走る。高畑製材の看板の手前に左へ下りる道があるので、そこを下りたところが店の駐車場。下りる道の途中に5台ほど停められるスペースがあるが、そこも駐車場。

P31台。22席。
電話番号 0877-98-4818

 
※<本場・讃岐編>インデックスから来た方は、メニューから「閉じる」
を選ぶか、「×」ボタンをクリックして戻って下さい。


私のホームページへ