店  名

評 価

実食日

こうめ <閉店>

4.4点

2003/01/12
ここはできてあまり間も無い店で、確認を取るのが間に合わず「さぬきうどん全店制覇2003年度版」にも載っていない店だ。もうすぐ10才さんがファンクラブを主宰し、光樹さんやMOKAさんから強くオススメされたので、今回是非とも行ってみたかった店だ。

前日のうちに店の場所を確認しておいたので迷う心配はなかった。実際に店に行ってみると、普通の家やんか!。門があって表札も出ている。しかも玄関のところには建築業の許可証の金色のプレートが!。家の右横にへばりつくように小屋があって、そこの入口のガラス戸のところに、「うどん」と書かれたノレンが掲げてある。原付を停めようと思って店、いや家の右の道をぐるっと回って裏手へ行くと、「お好み焼き こうめ」の看板が。な、何なんだココは。怪しい、怪しすぎるぞ!(笑)。裏手の方には駐車場が2台分あって、駐輪スペースは何と屋根付きだ。こっちの家の裏手は正面がお好み焼き屋の入口だが、左横の入口からはうどん屋の方に入れる。ちゃんと丁寧に案内の看板もある。ま、簡単に解説するとMOKAさんの話に寄れば、お好み焼きの方は奥さんがやってて、大将の方は建設業を元々やってて長年の夢だったうどん屋をとうとうオープンさせたということらしいが・・・。

作者は駐輪スペースに原付を停め、一応家の表側に回る。入口になぜか置いてあるイスの上には門番のネコが2匹座っている。作者が入口に近づくと逃げてしまった(逃げたら門番ちゃうやんか!)。店を入ると、細長いスペースになっていて、真中に長いテーブルが横に並べてある。厨房の前がカウンターになっていて、オプションの天ぷら類も並べられている。

作者は「かけうどん小」を注文。既に麺がダシに浸かっているので、観察はしづらかったが、色・ツヤ・コシなどは讃岐ではまあ普通くらい、といったところか。ダシはイリコも使っているが、カツオや昆布の味もする。複数の素材を組み合わせて取った都会風のものだ。系統としては、関西のセルフうどん屋のダシと、方向性は似ている。お味の方は・・・美味しい。ダシも美味しいが、麺にも味があって美味しい。強烈なインパクトは無いが、安心して食べられる、そんな感じのうどんだ。今度来た時は、別のメニューにチャレンジしてみよう。お好み焼きの方も(笑)。そう言えば、お好み焼きの方の店に入っても、うどんが食べられるらしい。

メニューは下記の通り(抜粋)。ほとんどのメニューは3玉までは値段が一緒という、驚異の価格だ。しかも、女性が小を頼んだらそのままの値段で天ぷらが1つ付いてくるという嬉しいサービスも。
 かけうどん    小・中・大(3玉まで)300円
 ぶっかけうどん  小・中・大(3玉まで)300円
 釜あげうどん   小・中・大(3玉まで)300円
 冷やしうどん   小・中・大(3玉まで)300円
 かまたまうどん             300円
 肉うどん                400円
 コロッケ                 60円
 天ぷら                 100円
 おむすび                 80円

いつものように店のアクセスを調査。県道に出てすぐのところにバス停があるので、「おっ、近いな。」と思って近づくと、時刻表が無い!。どうやらバス路線が廃止になってしまったようだ。
営業時間 平日:11:00〜14:00頃
土日:10:30〜14:00頃
※麺売切次第終了
定休日 木曜定休

場  所  等

香川県丸亀市土器町東9丁目138

JR予讃線宇多津駅下車、徒歩10〜11分。近道は駅を出て、右手のホテルサンルートと線路の間の道を入り、線路沿いに愛媛方面に歩く。途中、車道は突き当たりになるが、歩行者はそのまま直進して進むことができるので、そのまま進む。再び車道に出て、やがて川に突き当たる。このT字路を左折、すぐ右手にちょっと斜めに住宅街に入る細めの道(大型車通行禁止の標識が出ている)があるので、そこを入る。50mほど先に軒先に黄色いサイレンが出ているところが店。
少し遠回りだが目印が分かりやすいのは、駅を南側に出て、ロータリーの右手をずっと歩くと、県道33号線(旧国道11号線)に出るので、ここを右折して愛媛方面に向かう。しばらく行くと道の左側にJOMOのガソリンスタンドが見えてくる。そこのすぐ手前に「うたづ接骨院」の黄色い看板や「宇夫階(うぶすな)」のバス停があって、右手に斜めに入る道がある。この道を入って少し行ったところに店がある。

P店の裏手に2台。18席。
電話番号 0877-25-5235

 
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