店  名

評 価

実食日

竹清

4.2点

2003/04/15
本日の2軒目。わざわざ平日の休みなので、平日にしか開いていないこの店にチャレンジ。何しろ土日が休みなので、県外の普通のサラリーマンはなかなか食べられないのである。うどん巡礼八十八箇所巡りでもこの営業日のせいで巡礼者泣かせの店だったらしい。「池上」で思ったより早く食べられたので、店の開店前に到着。2、3人がすでに店の前で待っている。店員が外に出てきてもうすぐ開けるとのことで、バラバラッと待っていた客が、キレイに列に並び始める。作者も列の最後尾に加わる。すると、フェリーの中で見かけた大型スクーターのカップルが作者の後ろに並ぶ。あんたらも、食べ歩きか!?。やがて店がオープン、みんな店の中に入る。

ここの店のシステムもさほど難しくない。まずカウンターで皿を取って、好みの天ぷら等のオプションを取り、最後にカウンター端の注文口兼レジでうどんの玉数を注文する。うどんの入った丼を受け取り、精算したら、そばの湯せんのシンクに行き、テボで麺を温める。かけうどんが食べたければ、隣にダシの入ったシンクがあるので、ヒシャクですくって丼に入れる。ネギ、天カス、ショウガはその後ろのカウンター席の端に置いてあるので、好みで入れる。後は適当に空いている席に着いて食べる。注文口&レジの横のシンクが返却口なので、食べ終わったら食器をそこへ返却する。

作者はカウンターで、ここの名物の半熟玉子天をチョイス。あと、えび天が結構大きくて美味しそうだったので、これも取る。これが1個90円っていうのはお得だ!。うどんを受け取って精算を済ませた後、麺をテボで温め、ダシをかけてかけうどんにした。席に着いて食べ始める。

麺は普通の太さ。エッジの立ち方、色・ツヤ・コシはまあまあ。香川ではスタンダードなセルフうどんだ。ダシはイリコダシ。薄味で上品な感じ。ちょっと変わっているかな?。えび天の方は衣に味が付いていて、ダシの味が負けてしまう。うどんに関して言えば、飛び抜けた特徴は無いが、安心して食べられる、といったところかな。やはりこの店は天ぷらを味わう店なのかも。半熟玉子天はなかなか。他の店は黄身がドロッと液体状になっていることが多いが、ここのはほとんど固まりかけで、液体状の黄身がドロッと垂れることは少ない。うどんの中に入れて、立てると食べやすい。一口かじって、黄身の上にポタリと醤油を垂らして食べると美味い。みなさんも平日の休みには「竹清」にGO!だ。但し、人気商品なので売切れるのも早いらしい。食べたい時は、お早めに!。

メニューは下記。
 1玉入り 140円
 2玉入り 200円
 3玉入り 260円
 4玉入り 310円
 天ぷら   90円
営業時間 10:45頃〜14:30 定休日 土日祝定休

場  所  等

香川県高松市亀岡町2−23

JR高松駅or琴電瓦町駅よりコトデンバス[21][23]系統や[1]市民病院ループバス東廻りに乗り、八本松下車、すぐ。バス停を降りて約30m先。

P無し。カウンター12席+テーブル8席×2=計28席。立ち食い用テーブルも有り。
電話番号 087-834-7296

 
※<本場・讃岐編>インデックスから来た方は、メニューから「閉じる」
を選ぶか、「×」ボタンをクリックして戻って下さい。


私のホームページへ