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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 中西うどん |
4.5点 |
2003/05/03 |
| 5月2日。いよいよ讃岐うどんツアーに出発だ。今回は花鳥さんのお誘いで、光樹君と3人で行くツアー。花鳥さんの仕事の都合で1回無くなりそうになったが、紆余曲折を経て何とか当初の予定通り実行できることになった。花鳥さんの家の近くのラーメン屋「天神旗」に集合し、早速作戦会議。 花鳥 :「ズルズルー。」 じょー:「ズルズルー。」 光樹 :「替玉、固めで!」 ラーメン食うただけかい! 花鳥さんの車は、マフラーから暴走族よろしく轟音を上げながら、フェリー乗り場のある神戸に向かう。あまりにも音がうるさいのでガソリンスタンドで見てもらったら、マフラーが途中で割れて2つに分離していた!。前途多難だなあ。大丈夫かな?。 GWということもあって、フェリーは大混雑。フェリー会社が混雑対策で用意していた、床にゴザを敷いたエリアの一角を何とか確保。寝っころがって仮眠を取る。夜中、花鳥さんがトイレから戻って来たら、自分が寝ていた場所に知らないおじさんが寝ていたという、ほほえましいエピソードも(笑)。 船はほぼ定刻通りに港に着き、まずは1軒目、閉店間際の「鶴丸」を狙う。「朝からカレーうどんか?」と思いながら店に着くと、ノレンを仕舞った後だった。残念。それでは、と朝5:30から開いている「中西うどん」へ。店に着いたのは開店前。しばらく駐車場で休憩してたら、ゾロゾロと車が駐車場に入って来る。ほとんどが他県ナンバー。何しろ神戸からのフェリーが高松に着くのは朝4:00過ぎ。朝早くから営業している店、といえば選択肢は限られて来る。ここはうどんツアーの1軒目としては定番の店なのだ。開店時間間近になると、客が店の前に並び始める。我々も遅れてはならじ、と列に並ぶ。やがて開店。 ここはセルフ方式。まず入口を入ってすぐのところで丼を取り、カウンターでうどん玉を入れてもらい、オプション類を取って、会計を済ませる。注意すべきは、最初に取った丼の種類でうどんの玉数が決まるという点。一番手前にあるフチが緑っぽい色をした丼が1玉用、一番奥の黒い丼が3玉用である。会計を済ませたら、シンクで麺を湯がき、ネギやダシをかけ、適当に席に着いて食べる。食べ終わったら、器はカウンターに返すこと。 作者は麺を湯がかずに、そのままダシをかけていわゆる「ひやあつ」状態で食べることにする。まずひと口。う、美味い!。麺はほどよいコシがあって、プリプリ。食感も良いが、麺自体の味もしっかりしている。太さは普通くらい、色・ツヤ・エッジは普通にキレイ。ダシは薄めの味のイリコダシだが、シンプルで美味い。麺の味をうまく引き立てているような、そんな感じだ。朝一番から美味しいうどんにありつけてラッキーだ。フェリーで早朝に香川入りするうどん巡礼者は、是非この店へ! メニューは下記(一部)。うどんは「かけ」か「しょうゆ」で食べる。冬場は季節限定・「しっぽくうどん」があって、これが美味いらしい。 ・うどん 一玉 180円 ・うどん 二玉 250円 ・うどん 三玉 300円 ・そば 一玉 180円 ・そば 二玉 250円 ・そば 三玉 300円 ・すし 180円 ・むすび 180円 |
| 営業時間 | 5:30〜15:30頃(祝日〜14:00頃) | 定休日 | 日曜定休 |
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場 所 等 |
| 香川県高松市鹿角町899−3
JR高松駅or琴電瓦町駅からことでんバス[31][33][35]系統に乗り、「鹿角」下車、徒歩約3分。バス亭近くの信号のある交差点に立ち、バスの進行方向に向かって右へ曲がり、西へ向かう。道沿い左側、青いテントの店。 P15台。テーブル(5席×1+6席×7)+座敷4席=計51席。 |
| 電話番号 | 087-885-1568 |