店  名

評 価

実食日

手打ちうどん 潮路

3.4点

2003/05/03
昼過ぎ、もうすぐ10才さんから仕事が終わったので合流しようと連絡が入る。花鳥さん、光樹君、作者の3人からなる『讃岐うどん喰い隊』は坂出の方の10才さんの会社に向かう。到着すると10才さんは駐車場で新しい車にワックスをかけているところだった。前の車はエアコンが故障し、修理に10万かかると言われ、それなら中古で1台買えるということで買い換えたらしい。何しろ前の車は、饂飩巡礼八十八箇所を1回り半以上してこき使われていたからなあ。そろそろ引退させてあげないと(笑)。会社でお茶やジュースを御馳走になりながら、どこに行くか作戦会議。光樹君が八十八箇所達成達成ということで、今日回れる店を回ろうということになった。時間は午後4時過ぎ。高松の「中浦製麺所」は何時まで?。5時まで?。

10才:「あ、じゃあ大丈夫ですね。」

って、どんな運転するんですか!?。

ブルルン、ギャギャッ。・・・(中略)。何キロで走ったかとかは、ここでは書けない。

「中浦製麺所」には5時前に到着したのだが、残念なことに麺切れ。そこで、近くの「潮路」に向かうことにした。

店は琴電瓦町駅のホントすぐ近くにある。住宅街の中にある小さなうどん屋さん。店のたたずまいは、歴史を感じさせる。10才さんは車で休憩。3人で店内に入る。他に客はいない。なぜかベビーカーが2台置いてあり、さらにカウンターに、自転車の前ハンドルに取り付ける幼児用のイスのようなものが取り付けてある。ん?何だコレ?。乳幼児専門のうどん屋?。3人はうどんを注文。作者は「カレーうどん」を。待っている間花鳥さんはトイレへ。また、マーキングしてる(笑)。

やがてうどんが運ばれてくる。麺は割りと白っぽい色で、エッジはそこそこ立っている。ところどころ不規則にねじれていて、讃岐うどんらしさが感じられる。残念なことに、行った時間が悪かったせいかコシが無く、食感が悪い。作り置きだったのだろう。ただ、麺を見る限りは打ち立て・茹で立てだったら美味しいんだろうな、と思わせる麺だった。カレーは和風ダシをベースにした、オーソドックスなカレー。煮崩れた牛肉の繊維が手作りの素朴な感じをただよわせている。店もうどんも、昔ながらのどこか懐かしい感じがするものだった。

メニューは下記。
 ・きつねうどん  270円  大350円
 ・わかめうどん  240円  大320円
 ・かけうどん   220円  大300円
 ・天婦羅うどん  310円  大390円
 ・肉うどん    310円  大390円
 ・玉子うどん   260円  大340円
 ・ざるうどん   260円  大350円
 ・湯だめ     260円  大350円
 ・カレーうどん  300円  大380円
 ・鍋やきうどん  500円
 ・おにぎり    130円

この日のうどん屋巡りは、この店が最後。この後坂出で10才さんと4人で飲みに行った後、ホテルに戻った。あー、疲れた。おなかいっぱいだ。
営業時間 11:00〜18:00頃 定休日 日曜定休

場  所  等

香川県高松市瓦町2−5−1

琴平電鉄瓦町下車、徒歩2分。駅を出て右手(北方向)へ向かう。スターバックスの前を通り過ぎてしばらく行くと道沿い右手に店がある。

P無し。
カウンター5席+テーブル5席×2=計15席。
電話番号 087-831-8240

 
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