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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 手打ちうどん まえば |
4.7点 |
2003/05/04 |
| 丸亀競艇場の「どんどん」で食べた後、「とみや」や「いきいきうどん」に皆で行くが作者はお腹一杯だったのでパス。「こうめ」でうどんは食べずに喫茶休憩をしたり(コラコラ!)、満濃池でアイスクリーム食べたりした後、みんなで「まえば」に向かう。
実はこの日、NHKが「まえば」に取材に来ることになっていて、うどん好きが集まってうどん談義をしているところを撮影したいとのこと。で、皆で出演(?)するために集まってきたというわけ。とは言っても、「釜たけうどん」のたけちゃんさんとか、ほとんどはいつものOFF会のメンバー。もうすぐ10才さんは出演しない、とのことでテーブルの上に讃岐饂飩巡礼八十八箇所の紙だけ置いていく。NHKのディレクターが、八十八箇所の紙をお互いに見せ合っているところを撮りたいので、見せ合って欲しいと指示を出す。八十八箇所は回っていない作者は、隣のもかさんと「自分のじゃないんだけどなぁ」とボヤきながら他の人と見せっこする。コレってヤラセ?(笑)。 撮影とは言っても、出演者というかうどん好き達を1つのシマのテーブルに固めているだけ。他の席には一般のお客さんが普通にうどんを食べてる。店員からうどんができたことを告げられると、皆カウンターに並んで思い思いに好きなうどんを注文し、レジでお金を払っていく。取材だからタダなのかな?と思っていたのだが、それはないらしい。作者は「かけうどん(小)」を「ひやひや」で注文。カウンターでうどんの入った丼を受け取って、レジでお金を払った後、カウンター横のビール・ジュースの入ったガラスの冷蔵ケースから、よくラーメン屋で冷水が入っているプラスチックのポットを取り出す。この中に入っているのがかけうどんのダシを冷やしたもの。これを自分でかける。席に着いてみんなそれぞれ適当に食べ始める。麺はエッジが立っていて、コシが強い。麺自体の味もしっかりしている。ダシはイリコ・カツオのブレンド。これが非常に良いバランスで、マッチしている。両者の強力タッグだ。イリコ・カツオブレンドなら、ここの店のが今まで食べた中で最高。ここのうどんメチャ美味いやんか!。麺もダシもスゴイ!。絶対また来るぞ! メニューは下記。天ぷら類のオプションもある。半熟玉子の磯辺揚げが美味いらしい。 ・うどん 小 160円 大 230円 ジャンボ 330円 ・ザルうどん 小 250円 大 350円 ジャンボ 450円 ・釜あげ 小 250円 大 350円 ジャンボ 450円 ・むすび 210円 ・赤飯 210円 ・きつね寿司 210円 ・ばら寿司 210円 この店はセルフ方式。ちょっと手順が他の店と違うようなので、簡単に説明を。 @カウンターでうどんを注文。丼を受け取る。 A温かいのを食べたい人は、右横のシンクで麺を温める。かけダシもここにあったと思う。 B「ひやひや」で食べたい人は、左横の冷蔵ケースからプラスチックのポットを取り出して、ダシをかける。 Cレジで精算。好みでネギを入れる。 Dしょうゆうどんが食べたい人はテーブルのしょうゆをかける。 ※ちょっとうろ覚えなので、手順はアヤシイかも?。店内に手順を説明した紙が貼ってあったので、そっちも読んで下さい。 この店では、業務用のうどん用小麦粉を小分けして売るという、うどん打ちが趣味の人には嬉しいサービスもやっている。通信販売もOKらしい。 |
| 営業時間 | 8:30〜17:00 | 定休日 | 木曜定休 |
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場 所 等 |
| 香川県綾歌郡綾歌町栗熊東420−2
高松琴平電鉄琴平線栗熊駅下車、徒歩3分。駅を出て、駅のホームの西端あたりで線路と垂直に北へ伸びる道を進む。店はこの道沿い、左側にある。大きな看板が出ているのですぐ分かる。 P15台。 カウンター3席+テーブル(4席×6+6席×1)+座敷4席×2=計41席。 |
| 電話番号 | 0877-86-2014 |