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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 手打ちうどん 細川 |
4.0点 |
2003/06/14 |
| 野球が強いことで有名な尽誠学園の野球用グラウンドのそばにある店。最近オープンしたばかりの新しい店で、「さぬきうどん全店制覇2003」には掲載されていない。すぐ近くに「讃岐饂飩巡礼八十八箇所」に選ばれた「白川」(こちらも新しい店)があり、えらい近いところに2軒も 作ったなあとちょっとビックリ。本日の案内人・もうすぐ10才氏によれば、「完全手打ち・宮武に激似」とのこと。「これは1度は行かねば」と思い案内してもらったのである。 茶色い店の建物は普通のうどん屋といった感じ。店の中は飾り気が無く、こちらも普通のうどん屋といった感じ。席数が少なく広々とした印象を受ける。店のシステムは大衆セルフ。カウンター で注文し、オプションを取ってうどんを受け取って、その場でお金を払う。「かけうどん」のダシは店の人がかけて渡してくれる。「ぶっかけうどん」はカウンター前のテーブルの上にマジックで 中身を書いたポットが置いてあるので、熱いのか冷たいのかを自分でかける。麺茹で中の時は、注文だけ告げて適当に席に着いて待つ。できたら呼んでくれる。 作者達が店に入ると、丁度麺茹で中。出来立ちが食べられるので、ラッキー。タイミングが悪いとハズレが当たることもあるらしい。作者は「かけうどん」を注文。しばらく待っていると店員から呼ばれたので、うどんを取りに行く。麺だけ入った丼を受け取り、そばのテーブルの上を探すが、ぶっかけ用のダシのポットはあるものの、かけ用のダシが見当たらない。おっかしいなーと思いながら店の人に確認すると、どうも「ぶっかけうどん」と勘違いしたらしい(苦笑)。かけダシを入れてもらってから、席に戻り食べ始める。 麺の太さは普通くらい。完全手打ちということだけあって、ややバラツキや不規則なねじれがところどころ入る。やや黄色っぽく見えるのはダシのせいか。なるほど、見た感じは「宮武」ソックリ!。食べてみると、ダシの味が強いものの麺自体の味が感じられて美味い!。食感もなかなかよろしい。ダシの方は見た目カツオダシだが、実際は昆布を強く前面に出した変わったタイプ。人によって好き嫌いが分かれそう。10才いわく、昆布を強く煮立てているんじゃないか、と。マズイわけではないが、作者の好みには合わないなあ。オーソドックスに讃岐のイリコダシか関西のカツオダシで食べたい。次回来た時は「ぶっかけうどん」か「醤油うどん」を食べようっと。 メニューは下記。値段は「オープン記念価格」と書いてあったので、今後変更される可能性有り。 ・かけ(ひやあつ・あつあつ) 小100円 大200円 ・ぶっかけ(冷し・熱い) 小100円 大200円 ・ザルうどん 小100円 大200円 ・醤油うどん 小100円 大200円 ・釜出しうどん 小100円 大200円 ・釜玉うどん 小150円 大250円 ・天ぷら(えび以外) 80円 ・天ぷら(えび) 100円 行列こそできないが、店には地元の人が入れ替わり立ち代りやってくる。はや、地元の人気店になりそうな予感。 |
| 営業時間 | 10:00〜14:30 | 定休日 | 月曜定休 |
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場 所 等 |
| 香川県善通寺市櫛梨町575−1
JR土讃線善通寺市駅下車、徒歩約2Km、20分。駅を出てすぐ右手へ。踏切を渡ってそのまま直進、国道319号線まで出る。ここを右折して、国道319号線を琴平方面に向かう。2つ目の信号(角にENEOSのガソリンスタンドとラーメン屋「福一」がある)を左折してしばらく行き、川を渡ってすぐの信号を右折してしばらく進む。尽誠学園の野球グラウンドが見えてきたら、店はそのすぐ近く道の左側の、軒先に黄色いサイレンの付いた茶色い建物。 Pは店の10m先に15台。 テーブル(2席×1+4席×4)=計18席。 |
| 電話番号 | 0877-63-2231 |