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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 手打ちうどん こんぴらうどん(工場店) |
4.4点 |
2003/09/14 |
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「三嶋製麺」に行った後は、豊中の「いぶき」へ。店横にきれいに整地された広い駐車場ができててビックリ。ここでは「かけ竹」を食べる。コンガリと揚がった竹輪の天ぷらは健在。うどんはまあまあ。作者は「しょうゆ竹」の方が好きだなあ。 「いぶき」の後、東へ引き返してきて「こんぴらうどん」へ。店の場所は名の通り金毘羅宮の参道の近くで、有名な高級旅館「琴参閣」の裏手に位置する。このあたりは道が狭く、一方通行が多い。路地へ入るポイントが分からず、辺りをグルグル2周ほど回る。2周目でようやく目印の和菓子屋「かまど」を発見し、路地をグネグネ(というほど入り組んでいるわけではないが)入って、店に到着。 ここは以前、GWに花鳥さんや光樹君とうどん巡りした時にも立ち寄っている。その当時は2人は讃岐饂飩巡礼八十八箇所巡りをしてて、玉売りのみで丼・醤油は持参しなければならないという店があった。その時の1軒目の店はコンビニで購入したうどんツユで食べたのだが、あまり美味しくなかったので、「次の店はどうしても美味しい醤油で食べたい!」と花鳥さんが主張したので、わざわざ醤油を買うためだけに立ち寄ったのである。確かに「こんぴらうどん」のダシ醤油は美味かった!。今日もう1度食べれると思うとヨダレが・・・。 店前にはかろうじて2台停めれる程度の駐車場。建物は工場風で完全に製麺所である。店先ではお土産用のうどんも販売していて、紙パック入りのダシ醤油と一緒に棚に並んでいる。店内には客席があるが、よくみるとテーブルやイスは家庭用のありあわせ。元々玉売りメイン、お土産うどん売りメインの店内に、無理やり客席をつくったという感じ。 麺の味がよく分かるのと、ダシ醤油で食べたかったので、「しょうゆうどん」を注文。カウンターで麺の入った丼をもらう。黄色っぽい色をした麺はエッジがビシーッと立っており、表面はツヤツヤ。いかにも美味そう。口に入れるとプリプリとした食感。花鳥さんは、「道久製麺所の麺に似てる」とコメント。確かに食感はその系統に近いなあ。コシもあるし、麺の味もバッチリ。ええうどんやで。醤油をかけようと卓上を見回すと、売り物と同じダシ醤油が紙パックの口を切っただけの状態で、そのまま置いてある。アバウトやなー!。でも、この飾りっ気の無さも店の雰囲気の内。もちろんダシ醤油は美味しかった。他の醤油と比べると、ダシが良く効いている。今度来た時はお土産に買って行こうかな。 メニューは下記の通り。 ・しょうゆうどん 小 100円 大 150円 特大200円 ・かけ 小 120円 大 170円 特大220円 ・天ぷら 100円 ・生玉子 50円 ・冷やっこ 100円 |
| 営業時間 | 7:00〜18:00 | 定休日 | 年中無休 |
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場 所 等 |
| 香川県仲多度郡琴平町西山680
JR土讃線琴平駅or琴平電鉄琴平駅より、徒歩10〜12分。JRからの場合、駅を出て正面の大通りを直進、駐車場やお土産屋の並ぶ通りにぶつかったら左折、道の左手にある和菓子屋の「かまど」のビルを右折、少し進んでシャッターのガレージの建物(参拝者用駐車場の方向案内の看板がある)の角を右折、200mほど進んだところ。「うどん」のノボリが目印。高級旅館「琴参閣」の丁度裏手にあたる。 P5台。 19席。 |
| 電話番号 | 0877-73-3128 |