店  名

評 価

実食日

セルフ手打ちうどん たも屋

4.2点

2003/12/20
この日は「こうめ」でファンクラブの忘年会のために香川県に上陸。HP:「UDON HOUSE」を主催しているMOKAさんも1日空いているので一緒にうどん屋巡りに付き合わされ・・・いやいや付き合ってもらえることになった。高松中央インター南で高速バスを降り、MOKAさんのポルシェ(並みの燃費の車)に乗っけてもらって、まずは「たも屋」へ。ここは知っている人も多いと思うが、大将はTVチャンピオンのうどん職人選手権に讃岐うどん代表で出演した人である。美味しいという評判も聞いていたので、前から行ってみたいと思っていた。もかさんによると、ここは自家製コロッケが美味しいのだそう。人気があるので、すぐに売り切れてしまうらしい。

MOKA:「前、朝の7時頃に行ったんやけど、コロッケは9時からやゆわれたんや。」

店には9時40分頃到着。店の建物はプレハブ。正面の屋根の下辺りに大きな看板が出ているので、すぐに見つけることができる。埋立地の海に近い場所にあるので、周辺の工場や倉庫で働く人の御用達らしい。そのためか、朝7:00からオープンしている。店内の壁には、うどん職人選手権の時のゼッケンが記念に飾ってある。店は通常のセルフ形式。お盆を取ってうどんを注文し、好きなオプションを取って、最後にレジで精算。いわゆるカフェテリア方式だ。うどんの丼を受け取った後、オプションの棚を見ると・・・あ、ありました。残りの数少なくなっているが、大きな俵型をしたコロッケが金属のパットの上に乗っている。2人共迷わずにGETして、レジを済ませて客席へ。作者は麺の味がよく分かるようにと、「ぶっかけうどん」を注文。レジ横に薬味類が置いてあるのだが、この店はネギの他に大根おろしもある。ラッキー。「ぶっかけうどん」にはピッタリやね。大根おろしの上からダシ醤油をかけて、ひと口ズズーッ。美味〜!。麺は細め、コシは柔らかめ。エッジがビシッと立っていて、色・ツヤはピカピカ。麺の表面をよくよく見ると何重もの層になっている。麺自体の味もしっかりしている。作者好みのタイプ。ぶっかけダシは、アッサリ・スッキリ味なのだが、麺自体の味がしっかりしているので丁度イイ。次にコロッケに取り掛かる。衣はキレイに揚がっている。中身はポテトは入っているのだが、カニカマや人参など珍しい具が。シャキシャキした食感が珍しい。「コレ何やろ?」ともかさんとあーだ、こーだと言っていたが、結局玉ネギであることが判明。シャキシャキした食感を出すために、わざとあまり熱を通していないらしい。この美味しい名物コロッケ、食べたければ、朝9時〜10時までの間に行こう。それ以降に追加で作っているかどうかは分からない。あ〜、美味かった。幸先の良いスタートだ。

メニューは下記の通り(うどんは全部)。
 ・かけうどん    小 150円  大 230円
 ・ざるうどん    小 220円  大 300円
 ・釜あげうどん   小 220円  大 300円
 ・釜玉うどん    小 270円  大 350円
 ・天ぷら各種      100円
 ・おにぎり       100円
 ・じゃんぼいなり    100円
 ・手作りコロッケ    120円
 ・巻き寿司       150円
 ・バッテラ寿司     150円
営業時間 7:00〜14:00 定休日 日祝定休

場  所  等

香川県高松市朝日新町1−16 

JR高松駅よりことでんバス朝日町線終点「卸センター」下車、すぐ。進行方向にそのまま進むと、交差点の角に店がある。バスが「朝日町」止まりの場合は、バスが曲がってきた角まで戻り、右折して海の方へ向かう。店はその先の交差点の角にある。徒歩約3〜4分。

高松駅方面から東へ向かう場合は、さぬき浜街道を東に進み、競輪場を過ぎて角に武道館がある信号の交差点(日本道路公団の事務所への案内看板が出ている)を左折、海の方に向かう。しばらく真っ直ぐ行くと、道の左手にプレハブ風の建物が店。大きな看板が掲げてあつのですぐ分かる。

P無し。周辺は交通量が少ないので路駐できそう。
カウンター23席+テーブル6席×4=47席。
電話番号 087-821-4480

 
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